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Author:祥雲
50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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たかが弦・・・されど弦・・・
私の趣味の一つにギターの演奏があるんですけど・・・・

ギターって、奥が深い楽器だと思っています。

ギターって、小さなオーケストラとも言われるほど、様々な弾き方ができるんですよね。

一番一般的な、いわゆるストリーク奏法。

うちのかみさんも、以前よく言っていたんですが、ギターってじゃかしゃかしてうるさいって・・・・。

それは、私の演奏がへたくそだからうるさかったのだと思うのですが、その表現のようにじゃかじゃかと、弦をピック(ギターを引くときに使うプラスティックなどでできた小さな道具)でかき鳴らすように弾く弾き方です。

よく、ギターの弾き語り・・・って言われる時に、一番一般的に使われる弾き方じゃないのかな。

そして、アルペシオ奏法。

アルペシオとは、日本語になおすと、分会和音と言うそうです。

ストロークは、いわばコードと呼ばれる和音を一度に鳴らす双方ですが、(実は、ストロークの中にも、様々な奏法があるので、全てが一度に鳴らすわけではないのですが・・・それを全部解説していると、ギターのの初心者向け教法見たくなるので、割愛します。)

アルペシオは、和音を順番に一つ一つ鳴らしていく奏法を言います。(アルペシオも、厳密に言えば、全てが一音一音鳴らすのではなく、場合によっては、複数の音を同時になるあすこともあるんですが・・・・これも、詳しくは教本に譲りたいと思います。)

その他にも、メローディーとベース音と伴奏を同時に鳴らしながら曲を表現するソロギターなんて言い方で、最近注目されている双方もあります。

このソロギターでは、押尾コータローさんや吉川忠英さん、田中彬博さん、南澤大輔さん等などが有名ですよね。

他にも、細かく分類すれば、もっと多くの弾き方があるのですあ、私の知識では小迂回しきれないので、これも、教則本にまかせましょう!

ま、色々な奏法を駆使して演奏するギターは、他の楽器との競演ももちろんできるのですが、ギターだけで、演奏(伴奏)を完結させることもできるほどの表現力を持った楽器なんです。

そこが、小さなオーケストラとまで言われるゆえんだと思います。

そのギターですが・・・

もちろん、私はまだまだ腕が未熟ですから、プロのような本格的な表現はできませんが、それでも、最近、その音の違いを意識するようになりました。

音の違いとは・・・

もちろん、それぞれギターそのものの素材(みな木でできているのですが、材質の違いに余地、音も違ってきます。)や、ギターの組み立て方、また、ギター製作者の思い等により、もちろん個体差も含め、一本一本音が違ってきます。

高い楽器だからいい音・・・とも言い切れませんが(以前、あるプロのミュージシャンの方とお話をさせていただいたときに、そのミュージシャンお方が、「50万円するO社の自分おギターよりも、バックで演奏しているギタリストの持っているT社の5万円のギターのほうがいい尾とするんだよね・・・。」なんていう話を聞かせていただいたこともあります。)、それでも、値段が高いギターはそれなりに、みな言い音しますよね。

でも・・・いい音の概念って、実は人それぞれで違うので、一概に、このギターはいい音だ・・・とか、このメーカーのギターの音はよくないなんて、誰にも決められないものだと思っています。

様は、弾く人が気持ちよく弾けるギターは、高かろうが、安かろうが、いい音だといってもいいのではないでしょうか。

事実・・・

私も、うん十万えんのギターも持っています。

そのギターももちろんいい音で、私のお気に入りですが、アリアというメーカーで出している1万円のくらっしっくギターも我が家にあって、かみさんがギターを弾いてみたいと言うので買ったギターなんですが、とってもいい落としているんです。

一万円でも、こんないい音のギターがあるんだな・・・と、私なりに感心している1本なんですよ。

そして・・・・

ギターの音色を決めるもう一つの大切な要因だと思っているのが、ギターの弦です。

この、弦と言うやつもピンきりで、値段も1セット(6本入り)で300円くらいのものから、数千円するものまであります。

この弦も、高いほどよい音・・・と断定はできませんが、やはり高いものの方が、しっかりとした音をかもし出してくれることは確かかなと思います。

ただ・・・

高ければいいのかと言うと、やはりそうではなくて、個人の好みが大きく影響する部分だと思うです。

というか・・・

ギター本体は、そうそう何本も買い換えることなんで、プロでもない限り普通はしません。

だから、本体で、色々な音色をチョイスするのは難しいのですが、弦は、基本的には消耗品ですので、弦を交換するたびに、違う弦を張ると、少しは音色の違いを楽しめるんですよね。

でも・・・

結局は、お気に入りの弦を毎回張るんですけどね。

私はと言えば・・・

一番のお気に入りは、やはりELIXIR(エリクサー)の弦ですかね。

CIMG4999.jpg

弦の響きもいいですし、弾きやすい。

それに、なんといっても耐久性が高い。

弦も切れにくいように思えます。

ワンセットあたりの値段は高めですが、それでも、通常の弦の2倍以上もてば、かえって、コスト的には安くなると思うんですよね。

私は、この弦を半年くらい張りっぱなしにしたこと主ありますが、それなりに弦の劣化はあるものの、弾いていて、嫌な音にはなりませんでしたよ。

でも、時には、いつもと違う弦を張ってみようかな・・・なんて、欲を出してみるんですが、今のところ、この弦よりもいいなと思う弦とは出会っていません。

ただ・・・

先日使ってみたSAVAREZ(サバレス)という弦は、プロのギタリストからも推奨されている記事が出ていただので、ためしに張ってみたところ、音は本当にELIXIR(エリクサー)に引けをとらないほど、いい響きでした。

CIMG4998.jpg

特に、フォースフォアブロンズタイプは、一般の弦だと、張ったばかりの時には、ちょっとぎらついた感じの音がして、しばらく使い込んでからの方が、安心して聴いていられる音になるんだよな・・・と思っているんですが、このSAVAREZ(サバレス)は、張ったばかりでも、本当ぎらつき感を感じませんでした。

これは評判どおりだなと、大満足。

ただし・・

この弦を張ったギター4本のうち、2本が、はって数日で弦が切れてしまったんです。

一台は1弦で、もう一台は3弦でしたが・・・。

そんなことから、もしかしたら、ちょっと弦が切れやすいのかな????とも思いました。

他の弦の口コミで、やはり、「○○の弦は、1弦と3弦が切れやすいと感じる・・・」なんて投稿を目にしたことがありますが、この弦もそうなのかな・・・って思いました。

で、結局、またELIXIR(エリクサー)に戻ってますけどね。

CIMG5000.jpg

ちなみに・・・

クラシックギター用のナイロン弦は、SAVAREZ(サバレス)おすすめですよ!

CIMG5003.jpg

私は大いに気に入っています。

音も、私の使っているタイプは、きらびやかではないですが、シックにまとまり、良い響きをしてくれます。

もち・・・アリアの1万円のギターに張っていますよ。

でも・・・

この弦っていうやつも、先に記載したように、本人の好みですからね。

消耗品だからと、安い弦をこまめに張り替える方もいますし・・・・

その人の思いで決まるんだろうと思っています。

でも・・・

ギターに限らず、楽器は、やはり気に入った音に出会えると、ますます演奏したくなるものですよね。

だから・・・

わからないなりにも、私は、これからも音にこだわれたら、音楽が、もっともっと楽しくなるんだろうなと思っています。。。。


ミュージックルーム
我が家の一部屋には、ミュージックルームと名づけられた部屋があるんです。

別に母音されているわけではないのですが、音楽を楽しむ部屋としてます。

だから、楽器も、殆どがこの部屋におかれています。

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ギターが数台(でているだけでなく、奥のケースにも入っています。)

ウクレレ・・・

三線・・・・

バンジョー・・・

電子ピアノ・・・

CIMG4415.jpg

そのほかに、ハーモニカやタンバリン、オカリナ、コカリナ・・・・etc

家族みんなの楽器が集まっているんです。

ステレオもあります!

CIMG4417.jpg

だから・・・

もっともっと音楽を楽しむ時間が欲しい。

けれど、プロじゃないから・・・

普通のサラリーマンだから・・・

音楽を楽しむ時間は限られてしまっています。

う~~~・・・

もっと時間が欲しい!!!

そして、もっともっと楽器がうまくなりたい。

そして・・・

ライブとか、どんどんやれるようになりたい・・・。

と言うのが、私の願望です。

この部屋が、私の願望を少しでも満たしてくれれば嬉しいな。


音楽ってすごいよね!
音楽のある暮らしって素敵だと思いませんか。

我が家にとっては、音楽はなくてはならないものの一つです。

もちろん、私だけでなく、家族全員にとって。

でも、家族みんなが、これだけ音楽に夢中になったのも、きっかけがあるんです。

それが、この人・・・・芳川忠英さんなんです。

吉川忠英さん・・・・あの伝説のバンド、フロンティアーズに参加後、帰国してソロギターリストとして、数多くのアーティストのアルバムやライブに参加。

ご自身でも、日本全国を回り、ライブ活動をされている、大御所ギタリストさんです。

有名なところでは、あの夏川りみさんの「涙そうそう」や、中島みゆきさんの「迷い道」、イルカさんの「なごり雪」、松任谷由美さんの「やさしさにつつまれたなら」などなどのアルバムで、ギター演奏をされています。

その吉川忠英さんのライブに、10年位前に、ひょんなきっかけで家族で出かけたんです。

もちろん、その時には、それほどすごいギタリストさんだなんてしりませんでした。

ある方から、名前だけは聞いていたんですが・・・。

でも、その演奏が素晴らしかった。

ギターが、あんなふうに演奏できるなんて・・・・。

もう、驚きの連続でした。

もちろん、うちの奥さんも感激して・・・。

その時に、一枚買ったアルバム「ギター・バイ・ギター」(アルバムタイトルは、英語で書かれています。)を聞いて、またまた感動。

もう、とりこになってしまいました。

もともと、私もギターは弾いていたのですが、ただコードをかき鳴らして唄うだけ。

でも、忠英さんのギターはまるで違っていました。

殆どが、インストロメンタルでしたが(歌物もたくさんあるんですよ。)、ギターの音色だけでも、その風景画目に浮かぶんです。

もう、ソロギターのとりこになり、私も練習を始めました。

その当時、小学校1年生だった息子も、今では、ギターを背負って、高校に通っているほど、ギターにはまりました。

息子も、小学校の頃から、学校で色々あり、大変だったんですが、そんな時でも、忠英さんのギターの音色が、いつも息子の傍にあったようです。

だから、我が家には、いつでも音楽がなくてはならない存在なんですよ。

そして、今、こうして、家族みんなが元気で、仲良くいられるのも、忠英さんの音楽があったからこそと言っても過言ではないんです。

そんな芳川忠英さんのニューアルバムが、我が家に届きました。

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忠英さんの公式サイトから申し込みしてから、今か今かと楽しみにしていました。

そのアルバムが届いたんです。

CIMG4164.jpg CIMG4165.jpg

早速聞いてみて、またまた感激。

やっぱり忠英さんのギターは癒される。

しかも、忠英さんからのめっせーじ付き。

CIMG4166.jpg

コロナウィルスでめげているだろうと、アルバムを購入された方全員にメッセージを入れて送っているようです。

こういうところも、忠英さんが、ファンを心から大切にしてくださっている証拠だと思います。

そのメッセージを読み、また元気が出てきました。

忠英さんの音楽に限らず、音楽って、本当にすごい力を持っていると思います。

我が家も、忠英さんを始め、たくさんの方の音楽から元気と勇気と力をいただきました。

時には、慰められ、時には喜び、時には涙して・・・

音楽って、本当にすごい力を持ってるんですよね。

だから、私も音楽を奏でたいと、今でも、へたくそながら、演奏を続けています。

私達が、色々な方の音楽に助けられたように、今度は、私のかなでる音楽で、誰かの手助けが出来たらと願い。

音楽は、本当に心も豊かにしてくれます。

大好きです。

そして、大切な時間です。





吉川忠英さんのニューアルバムに興味のある方はこちらから

コブクロ
私の大好きなミュージシャンの一人(一組)・・・

それはコブクロです。

小渕さんと黒田さんの二人で作るユニットで、ヒット曲も数多く出している。

コブクロは、以前からいい名と思っていたのですが、それまでは、それほどのめりこんではいませんでした。

でも、気にはなっていて、一度生の演奏を聴いてみたいなと思っていたところ・・・

あれは3年くらい前のことかな。

かみさんが、生協で出ていたコブクロのライブチケットを、私に内緒で応募してくれて、それが当選したんですよ。

会場は、埼玉スーパーアリーナで、「心ツアー」の時でした。

当日、会場の熱気に包まれながら聴いたコブクロの生の演奏。

もう、一曲目からテンションはマックス。

そして、3時間にわたる演奏は、終始、ステージに釘付け。

もう、最高のライブでした。

もう、これでコブクロにはまりましたよ。

それから、毎年何本かのライブを見させてもらっています。

コブクロ・・・・

二人の天才がユニットを組むことで、一人では出せなかったパフォーマンスが最大値に高まり、多くの人に感動と世路k日を与えてくれていると思っています。

小渕さんは、本当に音楽の申し子のように、その才能あふれるセンスは、他の追従を許さないほどの力がるのではないでしょうか。

そして、その小渕さんのセンスあふれる楽曲を、より感動する作品に変えてくれるのが黒田さんの歌声。

それぞれの才能は素晴らしいものであることは確かですが、それでも、二人がコンビを組んだことで、それぞれの才能がより開花されたのではないでしょうか。

もし、それぞれがソロで活動をしようとしていたら・・・

これほど多くの人の支持を得ることが出来たのかな・・・?

やはり、二人そろってコブクロであり、コブクロだからこそ奏でる音楽の素晴らしさを感じます。

これからも、たくさんの素晴らしい音楽を作り、奏で、たくさんの方の心に届けて欲しいなと思います。

私も、少しだけ楽器を演奏する身として・・・・

小渕さんは、私よりもずっと若い方ですが・・・

私の憧れです。

そして・・・・

私も、小渕さんにとっての黒田さんのようなパートナーを得ることが出来たらなと・・・。

いつか・・・・

今生では無理なら、来世でもいいので・・・

私も、コブクロのような、人の心を動かすことのできる、人に感動を与えることの出切る音楽を奏でることのできるミュージシャンイなりたいなと・・・・

ひそかに願っています!!!

コブクロ・・・私にとって、最高のミュージシャン一人(一組)です。


お気に入りの花達
突然ですが・・・この花の名前・・・知っていますか?







この花、マーキュリーって言うんです。







マーキューリーと言えば・・・



そう、あのクィーンのボーカルだったフレディー・マーキュリーを思い出しませんか?



私、クィーン大好きです。



ライブにも行ったことあります。



もちろん、まだフレディーが健在だったころ。



そして・・・



このアジサイの名前は・・・・







ディープパープル!!







そうです。



あの伝説のロックバンド、ディープパープルと同じ名前なんです。



これらの花達と出会った時には、無性に感動しました。



そして、我が家に来ていただきました。



音楽と花。



関係ないですが、深い関係を感じてしまいました。



また、音楽に関係する花達を見つけたら、是非手に入れたいですね。