心豊かに暮らそう!
音楽・釣り・アウトドアライフ・写真・神社めぐりなどなど、私の心ときめく時間をご紹介。
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祥雲

Author:祥雲
50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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新しい仲間
我が家に新しい仲間が加わりました。

その名も・・・・・コズミックドラムって言うそうです。

この子です。

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とってもいい音色なんですよ。

出る音は、A・B・C・Fのそれぞれ高温と低温で、計8音だけ。

でも、響きがクリスタルボールみたいな不思議な音がするんです。



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TSUKEMENのライブへ・・・・
去る、8月29日の土曜日に、TSUKEMENのライブが、軽井沢の大賀ホールで開催され、我が家も参加あせていただいたんです。

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この新型コロナウィルスの問題があり、本当ならば、毎年4月に行われていたTSUKEMENツアーが、再三延期となり、この8月29日に、ようやくスタートしました。

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しかし・・・

世間では、まだまだ、新型コロナウィルスの感染者が増えていて、国の非常事態宣言こそ出されてはいないんですが、それでも、社会全体で自粛ムードが納まらない中でのツアー。

できうる限りの感染予防策を施しての開催となりました。

マスク着用、消毒の使用はもちろんのこと、今回一番大きな変更は・・・

今まで一度に集まっていたお客さんを、2回に分けのライブ。

通常の半分の動員数で、開催回数を増やすと言う方法をとったようです。

その為、春のツアーに申し込んだ方々には一度全て返金し、再度申し込みを受け付けると言う手間のかけよう。

それでも、一人でお多くの方に、自分達の音楽を聴いていただき、笑顔を取り戻してもらいたいと言うメンバーの思いが、ひしひしと伝わってきました。




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ベストマッチ
アリアプロの「Meister」

我が家のギターの一台に、アリアのMeisterというギターがあるんです。

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小ぶりでいて、それでいてなりもいいギターなんですよね。

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アリアのギター全体的にそんなイメージがあるんですが・・というか、我が家にある、他のアリアの鉄弦ギターがみなそうなんですが・・・ネックは細めで弦間隔は狭いです。

だから、女性や手の小さい方には弾きやすいギターですが、ネックの太目のギターに慣れた人には、狭くて違和感を感じるかもしれないかな。

私も、他のギターを弾いた後にこのギターを弾くと、弦の感覚の狭さに戸惑う時がるんですよ。

でも、このギターをしばらく弾いてると、弦の感覚にも慣れてくるのでかえって弾きやすく感じる時もあります。

ちょっと複雑な指使いをするようなコードを押さえる時には、ネックの太いギターよりも押さえやすいですしね。

なので、フィンガーソロで弾く時には、わりと重宝して弾いています。







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手作りのギター演奏用の足台
日曜大工


DIYなんて言うほど大げさなものではないですが、私は、いくつか手作りで物を作っています。

昔風でいえば(今でもいうのかな?)日曜大工ってやつですね。

DIYなんてしゃれたもんじゃないです。

本当に簡単な物しか作ってませんけど・・・。

例えば・・・

本棚!!!!

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ワンパイ材を主に使って、いくつか作りました。

出来た本棚を買ってくるよりは安くできるし、ある程度、設置場所にあわせて大きさも変えられるしね。

それに、ワンパイ材は規格品だから、出来上がりが想像しやすいっていめり十もありますしね。

値段も、ホームセンターで安く売っているのでお手軽に使えますよね。

だから、色々な雑誌の中でも、ワンパイ材を使った手作り品の特集なんかも、昔はずいぶんやっていたようですよ。

ただ、私のような素人が作ると、見かけはけっしてオシャレじゃないんで、その所は割り切りが必要かな。

この新型コロナウィルスで騒がれている昨今では、おうち時間が注目を集めているので、こんな時に、色々と手作り品に挑戦してみるのもいいのではないでしょうかね。

そんな時に、このワンパイを材料として、何か作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

後は、作業台も作りました。

けれど・・・今はその作業台は、革細工などの製品を展示する棚になっていますがね。

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CDラックやカセットテープラックも作りましたよ。

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作り方の基本は、みな同じ(作業台は違いますが・・・)なんです。

サイズを変えただけ。

でも、その物にあわせたサイズに作ってあるから、片づけるのにスムーズですよね。


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工具も、最低必要な物だけ・・・


私が、持っている工具も、電動の丸ノコとインパクトドライバーくらいかな。

後は、普通ののこぎりやドライバーと、キリかな。

ねじのサイズは、作るものに合わせて使い分けるので、数種類あるといいですが、工具は最低必要な物だけあれば十分。

仕上がりをきれいにしておきたかったら、電動サンダーもあると便利ですよ。

そんなもんで、色々と作れるから、時間があるときには楽しんでやれますよ。

我が家では、現在高校3年の息子がいて、その息子と一緒によく作るんです。

切るのは私の仕事ですが、それを組み立てるのは、主に息子がやっています。

親子の共同作業で、絆も深まりますから、一石二鳥。

親子の会話も弾みますしね。



足台も手作りです!!!


そんな、手作り品の中に、ギターを弾くときに使う足台もあるんです。

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これも手作りです。

手作りといっても、本当に気を組み合わせて杢ねじで止めただけの簡単なものですけど・・・・

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以前は、市販の足台を使っていましたが、すぐに壊れてしまったので、自分用に作りました。

ある、大御所ギタリストさんが、手作りの足台を使っていて・・・

年季が入っていて、かっこよかったのを見たのもあって・・・

自分でも作ってみました。

見た目はいまいちですが・・・使いやすいですよ。

ギターを弾く時の足台って、使う状況によって、微妙に高さが変わってくるんですよ・・・私の場合は。

もちろん、そんな細かいことを気にせずに使っている方もしますけど。

足代を作り始めたころは、調子に乗って、靴を履いた時にちょうどいい高さ・・・とか・・・

はだしの時にちょうどいい高さ・・・とか・・・・

この椅子の時には・・・とか・・・

何種類もの足代を作りました。

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この他にも、色々なサイズの足台を作りました。

椅子の高さ等にあわせて、サイズを変えられるように。

材料は、家にあった端材を使って。

どんな木でもよかったんですよ。

とにかく、自分で作った足台を使いたいと思って作っていたのでね。





手作りって楽しいね!!!span>




手作りって・・・みてくれは悪いけど、思い入れがあって、使っていて楽しいですよね。

だから、この足台も、私のお気に入りです。

自分で作ると愛着がわいてくるんですよ。

だから長く使えると思うんです。

我が国の流れでも、今までは使い捨ての時代だったかなと思います。

100円均一商品など、手軽に色々なものが手に入る時代でした。

もちろん、今でも手に入るんですが・・・

しかし、ゴミの減量化など、環境問題などにも、今は注目が集まり、使い捨てではなく、長く使えるものがいいのでは・・・という社会的風潮に変わりつつあると思います。

この手作り品は、そんな時代にもマッチしているのではないでしょうか。

昔は、手作りすれば安くできる・・・経費が削減できる・・・的な考えもありましたが、現在、安い商品がこれだけで回ると、家具ですら、手作りよりも既製品の方が安い場合も珍しくありませんよね。

でも・・・

でも・・・・

手作りすると、愛着がわきます。

物を大切にします。

そして、長く使えます。

そん時にかかるお金だけでは変えられないものがたくさんあるのではないでしょうか。

たかが足台です。

既製品を買っても数千円のものです。

でも、ぬくもりと愛着がこもっている、自分で作った足台にはかないませんよ。

この足台も・・・・長く使い続けていきたいですね。

大切に・・・・!!!


たかが弦・・・されど弦・・・
私の趣味の一つにギターの演奏があるんですけど・・・・

ギターって、奥が深い楽器だと思っています。

ギターって、小さなオーケストラとも言われるほど、様々な弾き方ができるんですよね。

一番一般的な、いわゆるストリーク奏法。

うちのかみさんも、以前よく言っていたんですが、ギターってじゃかしゃかしてうるさいって・・・・。

それは、私の演奏がへたくそだからうるさかったのだと思うのですが、その表現のようにじゃかじゃかと、弦をピック(ギターを引くときに使うプラスティックなどでできた小さな道具)でかき鳴らすように弾く弾き方です。

よく、ギターの弾き語り・・・って言われる時に、一番一般的に使われる弾き方じゃないのかな。

そして、アルペシオ奏法。

アルペシオとは、日本語になおすと、分会和音と言うそうです。

ストロークは、いわばコードと呼ばれる和音を一度に鳴らす双方ですが、(実は、ストロークの中にも、様々な奏法があるので、全てが一度に鳴らすわけではないのですが・・・それを全部解説していると、ギターのの初心者向け教法見たくなるので、割愛します。)

アルペシオは、和音を順番に一つ一つ鳴らしていく奏法を言います。(アルペシオも、厳密に言えば、全てが一音一音鳴らすのではなく、場合によっては、複数の音を同時になるあすこともあるんですが・・・・これも、詳しくは教本に譲りたいと思います。)

その他にも、メローディーとベース音と伴奏を同時に鳴らしながら曲を表現するソロギターなんて言い方で、最近注目されている双方もあります。

このソロギターでは、押尾コータローさんや吉川忠英さん、田中彬博さん、南澤大輔さん等などが有名ですよね。

他にも、細かく分類すれば、もっと多くの弾き方があるのですあ、私の知識では小迂回しきれないので、これも、教則本にまかせましょう!

ま、色々な奏法を駆使して演奏するギターは、他の楽器との競演ももちろんできるのですが、ギターだけで、演奏(伴奏)を完結させることもできるほどの表現力を持った楽器なんです。

そこが、小さなオーケストラとまで言われるゆえんだと思います。

そのギターですが・・・

もちろん、私はまだまだ腕が未熟ですから、プロのような本格的な表現はできませんが、それでも、最近、その音の違いを意識するようになりました。

音の違いとは・・・

もちろん、それぞれギターそのものの素材(みな木でできているのですが、材質の違いに余地、音も違ってきます。)や、ギターの組み立て方、また、ギター製作者の思い等により、もちろん個体差も含め、一本一本音が違ってきます。

高い楽器だからいい音・・・とも言い切れませんが(以前、あるプロのミュージシャンの方とお話をさせていただいたときに、そのミュージシャンお方が、「50万円するO社の自分おギターよりも、バックで演奏しているギタリストの持っているT社の5万円のギターのほうがいい尾とするんだよね・・・。」なんていう話を聞かせていただいたこともあります。)、それでも、値段が高いギターはそれなりに、みな言い音しますよね。

でも・・・いい音の概念って、実は人それぞれで違うので、一概に、このギターはいい音だ・・・とか、このメーカーのギターの音はよくないなんて、誰にも決められないものだと思っています。

様は、弾く人が気持ちよく弾けるギターは、高かろうが、安かろうが、いい音だといってもいいのではないでしょうか。

事実・・・

私も、うん十万えんのギターも持っています。

そのギターももちろんいい音で、私のお気に入りですが、アリアというメーカーで出している1万円のくらっしっくギターも我が家にあって、かみさんがギターを弾いてみたいと言うので買ったギターなんですが、とってもいい落としているんです。

一万円でも、こんないい音のギターがあるんだな・・・と、私なりに感心している1本なんですよ。

そして・・・・

ギターの音色を決めるもう一つの大切な要因だと思っているのが、ギターの弦です。

この、弦と言うやつもピンきりで、値段も1セット(6本入り)で300円くらいのものから、数千円するものまであります。

この弦も、高いほどよい音・・・と断定はできませんが、やはり高いものの方が、しっかりとした音をかもし出してくれることは確かかなと思います。

ただ・・・

高ければいいのかと言うと、やはりそうではなくて、個人の好みが大きく影響する部分だと思うです。

というか・・・

ギター本体は、そうそう何本も買い換えることなんで、プロでもない限り普通はしません。

だから、本体で、色々な音色をチョイスするのは難しいのですが、弦は、基本的には消耗品ですので、弦を交換するたびに、違う弦を張ると、少しは音色の違いを楽しめるんですよね。

でも・・・

結局は、お気に入りの弦を毎回張るんですけどね。

私はと言えば・・・

一番のお気に入りは、やはりELIXIR(エリクサー)の弦ですかね。

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弦の響きもいいですし、弾きやすい。

それに、なんといっても耐久性が高い。

弦も切れにくいように思えます。

ワンセットあたりの値段は高めですが、それでも、通常の弦の2倍以上もてば、かえって、コスト的には安くなると思うんですよね。

私は、この弦を半年くらい張りっぱなしにしたこと主ありますが、それなりに弦の劣化はあるものの、弾いていて、嫌な音にはなりませんでしたよ。

でも、時には、いつもと違う弦を張ってみようかな・・・なんて、欲を出してみるんですが、今のところ、この弦よりもいいなと思う弦とは出会っていません。

ただ・・・

先日使ってみたSAVAREZ(サバレス)という弦は、プロのギタリストからも推奨されている記事が出ていただので、ためしに張ってみたところ、音は本当にELIXIR(エリクサー)に引けをとらないほど、いい響きでした。

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特に、フォースフォアブロンズタイプは、一般の弦だと、張ったばかりの時には、ちょっとぎらついた感じの音がして、しばらく使い込んでからの方が、安心して聴いていられる音になるんだよな・・・と思っているんですが、このSAVAREZ(サバレス)は、張ったばかりでも、本当ぎらつき感を感じませんでした。

これは評判どおりだなと、大満足。

ただし・・

この弦を張ったギター4本のうち、2本が、はって数日で弦が切れてしまったんです。

一台は1弦で、もう一台は3弦でしたが・・・。

そんなことから、もしかしたら、ちょっと弦が切れやすいのかな????とも思いました。

他の弦の口コミで、やはり、「○○の弦は、1弦と3弦が切れやすいと感じる・・・」なんて投稿を目にしたことがありますが、この弦もそうなのかな・・・って思いました。

で、結局、またELIXIR(エリクサー)に戻ってますけどね。

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ちなみに・・・

クラシックギター用のナイロン弦は、SAVAREZ(サバレス)おすすめですよ!

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私は大いに気に入っています。

音も、私の使っているタイプは、きらびやかではないですが、シックにまとまり、良い響きをしてくれます。

もち・・・アリアの1万円のギターに張っていますよ。

でも・・・

この弦っていうやつも、先に記載したように、本人の好みですからね。

消耗品だからと、安い弦をこまめに張り替える方もいますし・・・・

その人の思いで決まるんだろうと思っています。

でも・・・

ギターに限らず、楽器は、やはり気に入った音に出会えると、ますます演奏したくなるものですよね。

だから・・・

わからないなりにも、私は、これからも音にこだわれたら、音楽が、もっともっと楽しくなるんだろうなと思っています。。。。