心豊かに暮らそう!
音楽・釣り・アウトドアライフ・写真・神社めぐりなどなど、私の心ときめく時間をご紹介。
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祥雲

Author:祥雲
50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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おもてなしの心
先日、S県から、姉が遊びに来たんです。

我が家が、今の家に引っ越してから、初めての泊り客だったんですよ。

ま、その前に暮らしていた家は、本当に小さくてふるい家だったので、人にきてもらえるようなところではなかったんですけど。

それでも、14年も暮らしていれば、一度や二度は泊まりに来る人もあって。

しかし、その時には、あまり「おもてなし」と言うことは意識していなかったかなって思います。

けれど、今回は、なんだかとても意識してしまい・・・・。

楽しみだけど、不安もたくさんありました。

今の家のほうがきれいで、広いから、泊まりに来てもらっても大丈夫なんですけど、どうやっておもてなししたらよいか、色々考えてしまいましたよ。



楽しみとくつろぎ


朝は、軽井沢の駅までお出迎えに行き、そこで合流しました。

その後、姉の希望を聞いて、2ヶ所ほど観光名所を見物してから、今回うちに来た目的である、Tというグループのライブに行きました。

毎年、春に、ここ軽井沢町のコンサートホールで、このTというグループはライブをしていて、毎年姉と一緒に、我が家の家族もライブに参加させてもらっているんです。

しかし、今年は、新型コロナの影響で、春のライブは中止。

この8月に、改めて、ライブが開催されたので、参加させてもらったんですよ。

ここのホールは、音もいいので、生音でのライブを主としているこのグループにとっては、とてもいい会場だと思います。

今回も、コロナに負けずに、2時間のライブをたっぷりと楽しませてくれましたよ。

で・・・・

今回、いつもと違うのが・・・・

いつもなら、ここで姉は自宅のあるS県に帰るのですが、今回は、他の観光名所も見たいという希望があり、我が家に止まることになったんです。

ライブが終わり、我が家の小さな車に大人4人を詰め込み、いざ輪が自宅へ。

およそ2時間半のドライブ。

しかし、今日は朝も早かったし、ライブが終わってからの帰宅なので、みな疲れたようで、車の中ではぐっすりと眠っていました。

私とカミさんが、交代で運転をして帰ったんです。

家に着くと、用意しておいた部屋に案内し、とりあえず、お互いに渡すものを渡しあい・・・(お土産などですね。)

その日は、夕食も済ませておいたので、後はシャワーを浴びて休んでもらいました。

この時点で、12時。

あっという間なのか、長かったのか。とりあえず一日目が終わりました。



予定外の二日目



今回は、三泊四日の予定で泊まりに着ていたんですが、この2日目だけ、予定が決まっていなかったんです。

実は、この日は、本当は、N県に行きたいと言う姉の希望があったんですが、その目的の場所が、現在工事中で入れないので、取りやめ。

代わりの案もいくつかあったのですが、どれにしようか決まらないまま当日を迎えました。

結局、私の孫と娘にも合いたいという希望があり、松本市内にある松本城を見がてら、みんなで合うことになりました。

このお城にも、10年以上前に、天守閣まで登ったことはあるのですが、それ以後、城の周りの公園には何度も足を運んで入るものの、天守閣には登っていませんでした。

今回は、久し振りに天守閣に登ってみました。

孫を抱っこしての登城はきつかってですよ。

すぐに足腰に疲れが来てしまい・・・。

ま、天守閣から出てきたところで、観光協会の方なんですかね???

4代目城主と名乗る方が声をかけてくださり、お城の説明をしてくれました。

その説明がまた面白かったので、時間を気にしながらも、ついつい聞き入ってしまいました。

でも、みんな喜んでいたのでよかったかな。

一日松本市内で過ごして、少し早めに帰宅。

夜は、我が家でおもてなしをしたくて。

夕飯は、あまり手間をかけずにできる美味しいもの・・・と思い、焼肉をしました。

野菜は、知人からたくさん頂いていたので、後はお肉を用意するだけ。

ま、焼肉用の特別なお肉ではなく、スーパーで買える普通のお肉でしたが、久し振りに会った姉と話を弾ませながらの焼肉は美味しかったですよ。

もちろん、お酒も飲みながら。

話も弾み、楽しい一時を過ごしてもらえたのではないかなと思いました。



怒涛の三日目


連日動き続けて、少々疲れた身体を引きずるようにして、もう一つのメインとなる三日目がスタートしたんです。

この日野予定は、諏訪大社めぐり。

諏訪大社は、前宮・本宮(上社)・秋宮(下社)・春宮の4つあり、この4つのお宮を一日に回るとご利益が上がるとされています。

そして、記念の巾着袋がもらえるとか・・・・。

なので、どうしてもこの4社を回りたいと言うのが姉の希望でした。

その希望をかなえる為、この日は朝9時にスタート。

できれば、それ以外にも、諏訪まで行くのだから寄りたいところがあったので・・・。

まずは、前宮から。

諏訪大社4社の中では、一番奥(と言っても、我が家から見て・・・ですからね。)に位置する前宮。

上社となる本宮よりも前に立てられたということで「前宮」と呼ばれるようになったそうです。

その前宮から、本宮、秋宮、春宮の順に参拝をしてきました。

途中、北斗神社と言う、「天空の神社」と呼ばれている小さな神社にも立ち寄り、諏訪市を見下ろす絶景も楽しんできました。

ただ・・・

前日のM城の天守閣に登った足の疲れが残っていて、ここ北斗神社の石段200段はこたえましたよ。

ま、登り終えたときの充実感は最高でしたけどね。

きっと登山をされる方は、こういった景色と、この充実感を求めて、あの山々に挑むのでしょうね。

山のびりをしない私は、今まで、なんでそんな苦しい思いをしてまで山になんか登るのかな・・・って思っていたのですが、その気持ちが、ほんの少しだけわかったような気がしました。

本当は、この他にも、高島上や、馴染みの酒蔵などにも姉を連れて行ってあげたかったのですが、一つ一つの神社を丁寧に参拝して回っていたら、時間がなくなってしまい、この日は、この諏訪大社4社めぐりと北斗神社、そして、お土産や産を数件回ったところで岐路に着きました。

帰宅後、少しだけ休んですぐに食事の支度。

この日は、私の数少ない手料理の一つ「親子丼」でおもてなし。

外食で済ませれば楽でしょうし、惜しいものも食べられるから、姉も喜ぶのかな友思いましたが、せっかく我が家に止まってもらうのだから、手料理でもてなしたいと思い、今回は、夕食は我が家で食べてもらうことにしたんです。

たいした料理はできないけれど、決してご馳走とは呼べないかもしれないけれど、きてもらった感謝の気持ちを、少しでも表わせたなら嬉しいイです。

この日も、夕食をとりながら、この日回った諏訪の様子や、姉の日頃の生活の様子、そして、母親のことなどを聞きながら、話に花が咲きました。

ちなみに、この日は、ハイボールで乾杯でした。



別れの四日目


あれやこれやと過ごす間に、もう最終日となりました。

毎日、あちこちでかけていたので、疲れもピークでしたが、名残惜しさもあり、複雑な心境で朝を迎えました。

この日は、上田市内で観光。

上田駅から、午後の新幹線で変える予定でしたので、あちこち回らずに、上田近辺で過ごしました。

ただ、上田市内は、今コロナウィするが
、県内で一番広がっている地域だけに、コロナ予防の為休業しているお店も五つもあり、最初予定していたコースどおりには回ることができませんでした。

それでも、上田城址公園に行ってみたらイ、お蕎麦を食べたり、信州の最終日を少しでも楽しんでもらえたらと思い、思いつく限りのプランを立てて回ってみました。

あ・・・

そうそう・・・

母親のお土産に、上田の駅前にあるジャム屋さん(本当は、みすす飴の店ですが、ここのジャムが美味しいんですよ。)によって、母親の好きなジャムを持って帰ってもらいました。(実際には宅急便でおくりましたが・・・思いから。)

なんだかんだしているうちに、新幹線の時間が近づいて生きたので、いよいよお別れです。

ふだん、それほど中の良い姉弟ではないのですが、それでも、これでまたしばらくお別れかと思うと寂しくなりました。

そして・・・

今回のこの旅行では、姉に楽しんでもらえたのかな・・・と、ちょっと心配になりました。

ただ、後日母親から電話があり、ジャムが届いたお礼と、姉が、帰ってから、今回の旅はとても楽しかったと話していたことを聴き、ほっときました。

姉を見送り、私達も帰途に着いたのですが、この四日間を振り返り、おもてなしの心の大切さと難しさ、そして、人に喜んでもらう為の苦労を感じることができた四日間であったと感じました。

あこがれていた「おもてなし」。

この「おもてなし」を仕事とされている方に、本当に敬意を表したい思いになりました。

充実感もありましたが、本当に大変なことだと思います。

けれど、私は、もっともっと素敵なおもてなしをすることができるようになりたいとも思った四日間でした。






注)今回は、画像を用意していなかったので、写真はありません。ありからず!!!





【 心豊かに暮らすための今日の一言 】

・喜んでもらうために今できることを考えよう!

別れ
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出会い!!

私の愛車が、この8月に車検なのですが、あまりにも修理箇所が多く、また、この車検では尚さなくても、今後、この車を乗り続けるうえでは、修理すべき箇所が多数見つかってしまったので、しかたなく車検を通すことをあきらめ、配車することにしたんです。

この車とは、2年前の夏に出会ったんですよ。

それまで乗っていた車が、一年位前から調子悪くなり、時々エンジンが更けあがらなくなってしまったり、窓ガラスが割れてしまったり・・・。

修理するには、やはり費用が掛かりすぎるとのことで、乗り換えを決意し、10万円で手に入る車・・・という条件で、四方八方に声をかけて探してもらったら、知人の紹介で出会えた車でした。

計版であること、色も赤系で、とても気に入っていました。

娘からも、「お父さんに似合ってるよ・・・この車!」って言われて、親父としてもうれしかったりして。

購入した時点で、何カ所か、問題はあることはわかっていたのだけれど、それでも、乗れるものなら、もう少し乗り続けたいと思っていたんです。

何かで、読んだことで、物や道具など、気に入ったものに対して、「あなたは私と巡り合うために生まれてきたんだよ。私と一緒に○〇するために生まれてきたんだよ・・・。」と声をかけると、道具もにもその思いが伝わり、ながく付き合っていくことができると書いてあったように思うんです。

で・・・

私も、この車と長く付き合いたいと思っていたので、乗るたびに、「あなたは私と出会うために生まれてきた車なんだよ。ようやく巡り合えたのだから、もっともっと一緒に、色々なところに出かけようね。」と声をかけてきました。

そうすると、気分的なものなんですかね・・・車の調子も良くなるような気がするんです。



不調続き・・・

この車・・・・

我が家に来た当初、すぐにバッテリーが上がってしまいました。

知り合いの自動車修理工場に持ち込み、見てもらったんですが、ダイナモがもうダメなんじゃないかと言われ、買ったお店(工場)に連絡を入れたところ、お店の方で修理してくれるという事なので持ち込んだんです。

その日のうちに、ダイナモを交換(もち中古の部品なんですが・・・)してもらい、なんとか問題は解決。

しかし・・・

今度は、立て続けに、ベルトが切れていしまうという事が起こりました。

これに対しては、やはり知り合いの根性に持ち込み、見てもらったら、交換した時の調整の仕方に問題がったのでは・・・と言われ、調整してもらったら、その後問題は出なくなりました。

ただ・・・

この時に、ベルトを通すステイが多少変形していて、このステイのせいで切れやすくなっているのかもしれない・・・とも言われたんです。

その時に、部品の交換をするかと尋ねられましたが、修理費が7万円くらいかかるといわれ、しばらく様子を見るということにしました。

その後、気にしながら、この車と付き合ってきたのですが、ベルトが切れることもなく、今日に至っている。

それは、もしかしたら、「あなたは・・・」の私の声掛けに、車が届いたのかな・・・って思いました。



思いで・・・・


色々と不安を抱えながらも、この車との暮らしがスタートしました。

もう、このところ何台も軽ワゴンを乗り継いでいるので、軽ワゴンの使い勝手の良さは、重々承知していました。

我が家の場合、家族を載せてはいることも多いのですが、それ以上に、農機具など、大きなものを運ぶこともたびたびありました。

特に、昨年の暮れまでは、山の中で暮らしをしていたので、畑などは必須作業。

耕運機を借りてきて畑を耕すときには、耕運機を積み、仕事で草刈り機が必要になれば、草刈り機を積み・・・・

ごみを片付ける・・・

薪を運ぶ・・・・

肥料を運ぶ・・・・

とにかく、トランスポーターとしての役割が重要で、本当にこの車も含め、歴代の車には感謝しています。

これらの車があったからこそ、我が家は、山の中の暮らしを14年も続けてこれたんだと思いますから。

さらに・・・

我が家は音楽活動もしています。

ライブの時には、メンバー(家族ですけど・・・)3人分の楽器と音響設備などを積んで、ライブ会場へと向かいます。

そんな時にも、この車は重宝してくれるんです。

顔族3人が乗って、さらに楽器などを積んでも、必要な機材をすべて収めることができたんです。

そのうえ・・・

我が家は、それぞれ作家としての活動もしています。

かみさんはハーブクラフトを、私と息子は革細工を作っていますが、それらの作品をもって、手作り市などのイベントに出店市に出かけました。

そんな時にも、販売物はもちろん、テントや、時にはかみさんの育てたハーブの苗なども積んでいくんです。

それだけでも、かなりの量になります。

でも・・・

この車なら・・・これらの軽ワゴンなら、積載量は必要十分ンア量がありますから心配なし。

県内外のイベントに参加できたのも、この車があったからこそですよ。

これらのイベントなどの参加に合わせて、色々な地域に出かけることもできました。

本当に、たくさんの思い出を、我が家にくれた大切な車でした。



別れ・・・・


しかし・・・

心配していた車検・・・

やはり、問題点が多数出てしまいまいした。

足回りから、マフラーやエンジンに至るまで・・・。

そのうち、車検を通す子ためにはかならず直さなければならないところだけでも、修理費は10万円越え。

さらに・・・

今回の車検では、修理をしなくてもいいが、このまま乗り続けていけば、でるであろう不調箇所を考えると、さすがに心配で乗り続けていく決断ができませんでした。

こうなるだろうことも、予想のうちにあったのですが、かみさんとどうするか検討している時に、なんだか胸が熱くなり、涙がにじみ出てくるのを感じました。

結果的には、今回車検を通すことはあきらめて、この車は廃車にすることにしましたが、私はこの車が好きだったんです。

できることならば、まだまだ乗り続けていたかった。

もし、我が家にあふれるほどのお金があったなら・・・

宝くじで億円当たっていたら・・・

我が家が億万長者だったら・・・

もしかしたら、どれだけお金をかけても、乗り続けられるように修理したかもしれないな・・・って、思いました。

実際に、お金があれば、新しい車を買い替えられるから、気に入った車をまた探したかもしれませんけどね。

でも、私の空想の世界では・・・

お金持ちの私は、あえて新しい車を買うのではなく、この鞍馬をレストアして、もう10年乗り続ける決意をしていました。

もう一つの創造は・・・

ハリーポッターみたいに魔法が使えて、車検のたびに、魔法で修理化箇所を新品化して、この車を乗り続けていました。

そのくらい、この車が好きでした。

車検は9日まで。

あと数日ですが・・・

最後まで、私の足として、一緒に走っていきたいと思っています。

私の大切なパートナーとして、最後まで・・・

そして・・・最後に感謝の気持ちを伝えることができたらなって。

ありがとう。

本当に、ありがとう!!!

生まれ変わって、また私のもとに帰ってきておくれよ。

私の大切な・・・愛車よ!!!






【 心豊かに暮らすための今日の一言 】

・素敵な思い出を作ろう!










世代交代・・・?
田舎暮らしにあこがれて・・・

田舎暮らしにあこがれて、信州の山奥に越してきたのがもう何十年も前の話し。

都会で暮らしていたことは、空の狭い街の中で、窮屈な暮らしをしていました。

でも・・・

結婚をして、子供ができると、もっと空の広いところで暮らしたいな・・・子供を、もっと広々としたところで育てたいなって思うようになり・・・。

信州に転居!!!

信州に越してきたころは、それでもあまり山奥でない・・・・(都会のものに言わせれば十分山暮らしだと言っていたけど・・・)、小さな町に暮らしていました。

でも・・・

そこでの暮らしは、都会での暮らしと大して変りなく、団地暮らしだったこともあり、休みの日には、家族5人が家の中にいるのは窮屈で、いつもいつも出かけてばかり。

ま・・・

周りは観光地ですから、遊びに行くところはたくさんあるけどね。

でも、それなら、なにも田舎に越してこなくても出来たかなって思うようになり・・・

もっと田舎暮らしを満喫できる土地をと探したんですよ。

そしてたどり着いたのが、ある村の山の中。

たまたま縁あって、この土地300坪くらいある小さな家を借りることができて・・・ね。

かみさんの憧れだった、ヤギも飼ったし、畑も作った。

ま、土が粘土質で、まともな野菜ができるまで何年もかかりましたけどね。

ヤギも、まったくの素人が、犬やねこを飼うがごとく飼い始めたんだから、もうわからないことだらけ。

なんども、ヤギを飼育しているお宅にお邪魔して、いろいろ教えてもらいましたよ。

ヤギって、小さいころはとっても身軽で、低い柵なら飛び越してしまうんですよ。

それに、頭良くてね・・・・

木を横向きに打ちつけてあると、そこに足(爪?)をかけてよじのぼるし・・・

だから、小屋や柵を作るときには、基本、木は縦に使う・・・なんとも知らなかったから、しょっちゅう小屋を脱走されて。

近くの中学校の花壇の花を食べられたり、裏の家の畑に入ってしまったり。

初めのころは、もうてんやわんや。

でも、今思えは楽しい思い出ですよ。

そのヤギも、11年一緒に暮らしましたが、老衰で他界してしまい、今は犬だけが元気ですけどね。

そんな田舎暮らしをしていると、いろりととやることも多くて・・・。

家の補修も、できることは自分でやらないと、お金ばかりかかって。

結局、お金稼ぐために仕事ばかりして、暮らしを楽しむことができなくなっていしまうという悪循環に陥ってしまうんですよ。

だから・・・

昔は貧乏暇なしってよく言ったけど、わかるな!!!

自分でできる限りやろうとすると、本当に暇な時間なんてできないんですよ。

だから、田舎での暮らしを本気で楽しもうと思ったら、意外に暇なんてないんだよね。

でも、それが楽しくて、やりたくて、田舎に来たんだから、頑張らないと。

そう思って、十数年、山暮らしをしてきました。

恰好は、それなりになったかなと思います。



息子成長・・たくましく!




そんな暮らしを送る中で・・・今まで、家の草刈などの庭仕事は、みな私の仕事でした。

でも・・・

今年高3の息子が、最近、草刈をしてくれるようになったんです。

まだまだ、危なっかしくて、見ていて怖いときもありましが・・・

もちろん、言われなくては、自分から進んで手伝おうなんて気はさらさらないんですけどね。

それでも、息子が草刈をしてくれるようになったのは嬉しい限りです。

言われてからでも、やってくれればありがちですよ・・やっぱり。

草刈りだけでなく、薪割とか・・・(我が家は薪ストーブを使っていたので・・・)

畑の耕耘機なんかも、最近ではやってくれますよ。

ま・・・まだまだ上手とは言えませんが・・・

CIMG4641.jpg

それでも、やってくれれば、親は助かりますからね。

こどもだこどもだと思っていたのですが・・・いつの間にか成長しているなと実感しますね、こんな時には。

たしかに、助かりますよ。

力仕事もできるし。

ただ、根気はないし、自覚も出来ていないので、やっぱり子供なんですけどね・・・まだまだ・・・

思春期のこの頃って、やたらと大人びて見えることもあるし・・・

なりばかりでかくて、中身は子供だな・・・なんて思える時もあるし。

本人も、きっと、大人にも子供にもなれずに、中途半端な気持ちで、フラフラしているんでしょうね。

だから、気持ちが荒れてくる。

これも、子供の成長の一部なんですよね。

だれもが通り過ぎる道なんですよね。

私自身も記憶にありますから。

親がウザったくてしょうがなく思えたり・・・

かと思えば、親に認めてもらいたくてむきになってみたりしてね。

だれでもあるでしょ!

そんな時期が・・・きっと。

行ったり来たりしながら、大人になっていくんですよね。

いつの間にか・・・親の手の中から離れていく日が来るんだな。

そんなことを感じてしまいました・・・息子の草刈りをしている姿を見ていて。

これから、少しずつでも、息子に役割が移っていくのかな。

少しでも、引き継いでくれたら嬉しいんだけどな。

そして・・・

世代交代の日が楽しみですよ。

でも・・・

まだ、しばらくは、私が頑張らないとな!!!


お気に入りの場所・・・・
私の憧れに、行きつけの喫茶店を持つ・・・と言うことがあるんです。

これ、若い頃から憧れていたんですよ。

高校生のころは、学校が終わると喫茶店に行ったものでした。

お気に入りの喫茶店もあったんですが、貧乏学生には、毎日喫茶店に通うなんてできないし・・・。

弁当代500円もらって、200円のパン一つだけでお昼を我慢して、残り300円を握りしめて喫茶店に行きましたよ。

でも・・・・

毎日お昼がパン一個ってわけにはいきませんよね・・・育ちざかりの若者には。

だから、行きつけの喫茶店を持てることが憧れだったんですよ。

自分には、行きつけの喫茶店があって、いつもそこにたむろしている。

マスターには、「いつものね!」と言えば分ってもらえるような関係でね。

すると、気の合った仲間達がそこに集まってきて、たわいもないおしゃべりを始めるんです。

時間は、ゆっくりと流れ、その店の閉店間際になり、マスターが、いつものように・・・

「ラストオーダーの時間だよ!」と声をかけてくれるんですよ。

う~~~・・・

憧れちゃうな!!!

でも・・・いまだに、行きつけの喫茶店・・・ありません。

あ・・・カフェじゃありませんよ。

あくまでも、喫茶店ですよ。

カフェなんて、しゃれたお店では、私のようなおじさんでは長居できませんからね。

古ぼけた・・・

それでいて、ちょっとこぎれいでね。

薄暗いのはバツ!!!

窓が大きくて、明るいお店がいいんです。

贅沢ですね。

でも・・・最近のお店は、おしゃれすぎちゃって、おじさんが一人で通うにはちょっとためらっちゃいますよ。

それに・・・通いたいなと思えるお店にも出会えてないし。

でも、最近、ちょっと気になっているお店があるんですよ。

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もちろん、しゃれたお店ですが・・・おじさん一人でも、快く受け入れてくれそうな感じがしてね。

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落ち着いた雰囲気のお店なんですよね。

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でも・・・・

最近のカフェってやつは、珈琲は対価に美味しいんですが、お値段が高い。

スペシャリティー珈琲とかいう、いい豆使っているお店も増えていて・・・。

でも、それなりにお値段がしていますよね。

珈琲一杯500円も600円もしたら、安サラリーマンや、年金暮らしのおじさんの小遣いじゃ通えないよね。

これじゃ毎日通って飲むのは無理かな。

ここのお店も、珈琲美味しいんですよ。

豆も、いい豆を使っているようですしね。

でも・・・・ね。

やっぱり、毎日通うとなると無理があるな。

通えれば通いたいと思うようなお店なんですけどね。

そう考えると、なかなか、お気に入りのお店って見つからないものなんですよね。

これまでも、結構、喫茶店には言ってると思うですが・・・やはり、まだ見つかっていませんからね。

だから、自分で作りたいんです。

おじさんも気軽にこれて、たわいもない趣味の話しなんぞをできるお店を。

カフェじゃありませんよ。

喫茶店ですからね・・・喫茶店!

いえいえ・・・・なんなら、喫茶コーナーでもいいくらいですよ。

もちろん、しゃれてなんかいません。

私がマスターですから。

でも。珈琲は美味しいっていってもらえるような一杯を入れられるようになりたいな。

珈琲豆も、普通の豆を使うんです。

スペシャルじゃないんです。

でも・・・心温まる一杯に出会える店を作りたいんですよ。

小さいけど、明るい店内には、店の半分は手作り品などを置いて・・・・

残り半分が喫茶コーナーなんです。

店の奥には、常連客のおじ様が、コーヒーを飲みながら、好きな釣りや音楽の話なんかに花咲かせてるんですよ。

あ・・・もちろん、囲碁の話でも、金魚の話でも・・・生け花の話でも・・・・盆栽の話でもいいんですよ。

ただ・・・

だれでも、自分の好きなことを話したいんじゃないかなって。

自分の好きなことを聞いてほしいんじゃないかなって思うんですよ。

だから、自慢話でもなんでもいいんです。

気持ちよく話をして、気持ちよく帰っていただければ・・・ね。

ま・・・・そんなお店が作りたいんです。

いつか・・・・自分のお店を持ちたいんですよ。

自分もくつろげる・・・そんな、暖かいお店を!!!


断捨離
いつ頃からだろうか????

「断捨離」って言葉が流行りだしたのは・・・。

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私は、あまりこの言葉が、自分の中でマッチしていないので、あんまり使わないんだけどね。

かみさんは、よく「断捨離」「断捨離」って言ってるな。

ようは、自分の周りの物で、必要ないものは処分して、身を軽くしましょう!!!

ってことなんだよね。

そういえば、「出入り口」って言うけど、まず、出すこと(捨てること)を先にしないと、良いもの・新しいもんが入ってこないんだってことはよく聞くよね。

自分が色々とほしいものがあるなら、先ずは、自分の周りを整理して、不要なものを手放すことから始めることが大切だって、何かの本で読んだな。

知識を得ることも同じだって。

自分一人のものとしないで、持っている知識をみんなに提供して使うこと・活用することで、新しい知識は入ってくるとか。

やはり「出入り口」なんだね。

先ずは「出る」こと。

「出る」ことをしないと、入れないから。

入場制限されている時なんかもそうだよね。

この新型コロナウィルスの予防策で、色々なところで、入場制限とかされていたけど、そういう場面でも、先ずは、中にいる人を出してから、新しい人を入れるもんね。

う~~~ん!!!!

理にかなったことだな。

そう考えると、断捨離って、新しい出会いを得るためには必要なことなんだなって思うよね。

服がほしければ、古くて、もう着ない服を先ずは手放す。

本がほしければ、古くてもう読まない本を手放す。

楽器がほしければ・・・

CDがほしければ・・・

家具がほしければ・・・・

何をするにも、同じことなんだな。

しかし・・・・

私は、コレクター的な性格もあるので、自分が手にしたものは、なかなか手放せないんだよね。

周りに、好きなグッズがたくさんあると、うれしくなるんだ。

だから、かみさんからは、「また買ってきたの!!!」って呆れられちゃうんだけどね。

以前、生活に困ったときに、自分が大事に集めていたグッズを、仕方なく手放したことがあったんだけど、悲しかったな。

う~~~ん・・・・切なかった。

もう、手放したくない・・・って、本気で思ったもんな。

だから、かみさんから、「断捨離」「断捨離」・・・おとうさん、いらないものは捨ててね・・・って言われても、なかなか捨てられないんだよね。

困ったもんだね。

結局、宝の持ち腐れ的なものも多いかな。

でも・・・・

傍から見ればこんな物・・・って思うような物でも、本人とっては掛替えのない物ってたくさんあるんだよね。

だから、周りからは必要ないもののように思えても、本人には捨てられないことも・・・。

なので、あんまり、まわりでやんややんや言って欲しくないな。

それでも・・・・

最近は、少しだけ、身の回りを整理すると、いい運気が回ってくるかも・・・って思えるようになったから。

昨年末に引越しをした時には、ずいぶん頑張って捨てたんですよ。

できるだけ、真剣に考えずに、ぱっと見て、いらないと思ったものはどんどんゴミ袋に入れるようにしてね。

そう言えば・・・

「断捨離」の方法にも、色々あるよね。

一番手軽なのは、もちろんゴミとして捨ててしまうこと。

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でも、捨てるにはしのびないとか・・・・

使わないけ、まだ使えるからもったいないとか・・・

そんな時には、リサイクルショップに売りに行くとかすると、お小遣い稼ぎにもなるよね。

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持っていく手間はかかるけど、それなりに売れれば嬉しいし。

もっと手間かける余裕があるなら、フリーマーケットなんかで売ると、お金が稼げるだけでなく、お店屋さんごっこで楽しいよね。

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我が家は、時々フリマに出店しますよ。

あ・・・・

そうそう・・・

何かで読んだんだけどさ、イギリスって国は、古いものを大切にするんだよね。

特に、家なんかは、その町の景観なども意識して作るようで、新しいものをすぐに建てるんではなくて、中古住宅を探して住むことが多いとか。

また、住む場所も、街の雰囲気とかを大事にして、住みたい場所を探すらしいね。

それに・・・

自分にとっていらないもので、他の人にとっては必要なものもあるからって、不用品は家の前においておいて、必要な人に持っていってもらうとか。

買い物も、食品とかはともかく、家具や雑貨などは、中古品を主に購入して、新しいものは、年に数回、年末セールとかの時ぐらいしか買い物しない・・・って言う人もいるらしいよ。

そのことを読んだ時に、とても素敵な風習だなって思えたな。

でも、自分はまだ真似できていないんだよね。

今でも、中古品ってあまり好きじゃなくてさ。

ついつい新品を買っちゃうんだよね。

でも・・・・

物を大切にする気持ちは真似したいな。

だから、使い捨てではなく、長く使える物を買うようにしたいな。

さて・・・・

もう1度、自分の周りを見回してみようかな。

まだまだいらない物、不要なものがたくさんあるからね。

私の周りには・・・・。