心豊かに暮らそう!
音楽・釣り・アウトドアライフ・写真・神社めぐりなどなど、私の心ときめく時間をご紹介。
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Author:祥雲
50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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健康を考えて・・・・
50も過ぎれば、体のあちこちにガタが来ていますよ。

 膝が痛いだの、腰が痛いだのは日常的なもの。

目が見えなくなり、耳が聞こえにくくなり、声が出ずらくなり・・・

若いころの不節操な生活が、はやくも身体に来ているのだなと痛感していますよ。 

でも、公開していてもしょうがないので、これからどうするかが大切だとは思っていますがね。 

私の場合は、膝・腰・肩の痛みはもちろん、緑内障で目が見えずらくなっていているのに加えて、老眼もあわさり、視力がかなり低下してきています。 

こうしてパソコンを打っているのも、実はかなりしんどいんですよ。 

だって、字がダブって見えてくるんですから。 

それに加えて、血糖値が高い、コレステロール値が高い、高血圧・・・

さらに・・・最近耳も聞こえずらくなってきているのかな・・・声が大きいとよく言われます。










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おもてなしの心
先日、S県から、姉が遊びに来たんです。

我が家が、今の家に引っ越してから、初めての泊り客だったんですよ。

ま、その前に暮らしていた家は、本当に小さくてふるい家だったので、人にきてもらえるようなところではなかったんですけど。

それでも、14年も暮らしていれば、一度や二度は泊まりに来る人もあって。

しかし、その時には、あまり「おもてなし」と言うことは意識していなかったかなって思います。

けれど、今回は、なんだかとても意識してしまい・・・・。

楽しみだけど、不安もたくさんありました。

今の家のほうがきれいで、広いから、泊まりに来てもらっても大丈夫なんですけど、どうやっておもてなししたらよいか、色々考えてしまいましたよ。




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別れ
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出会い!!

私の愛車が、この8月に車検なのですが、あまりにも修理箇所が多く、また、この車検では尚さなくても、今後、この車を乗り続けるうえでは、修理すべき箇所が多数見つかってしまったので、しかたなく車検を通すことをあきらめ、配車することにしたんです。

この車とは、2年前の夏に出会ったんですよ。

それまで乗っていた車が、一年位前から調子悪くなり、時々エンジンが更けあがらなくなってしまったり、窓ガラスが割れてしまったり・・・。

修理するには、やはり費用が掛かりすぎるとのことで、乗り換えを決意し、10万円で手に入る車・・・という条件で、四方八方に声をかけて探してもらったら、知人の紹介で出会えた車でした。

計版であること、色も赤系で、とても気に入っていました。

娘からも、「お父さんに似合ってるよ・・・この車!」って言われて、親父としてもうれしかったりして。

購入した時点で、何カ所か、問題はあることはわかっていたのだけれど、それでも、乗れるものなら、もう少し乗り続けたいと思っていたんです。

何かで、読んだことで、物や道具など、気に入ったものに対して、「あなたは私と巡り合うために生まれてきたんだよ。私と一緒に○〇するために生まれてきたんだよ・・・。」と声をかけると、道具もにもその思いが伝わり、ながく付き合っていくことができると書いてあったように思うんです。

で・・・

私も、この車と長く付き合いたいと思っていたので、乗るたびに、「あなたは私と出会うために生まれてきた車なんだよ。ようやく巡り合えたのだから、もっともっと一緒に、色々なところに出かけようね。」と声をかけてきました。

そうすると、気分的なものなんですかね・・・車の調子も良くなるような気がするんです。




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世代交代・・・?
田舎暮らしにあこがれて・・・

田舎暮らしにあこがれて、信州の山奥に越してきたのがもう何十年も前の話し。

都会で暮らしていたことは、空の狭い街の中で、窮屈な暮らしをしていました。

でも・・・

結婚をして、子供ができると、もっと空の広いところで暮らしたいな・・・子供を、もっと広々としたところで育てたいなって思うようになり・・・。

信州に転居!!!

信州に越してきたころは、それでもあまり山奥でない・・・・(都会のものに言わせれば十分山暮らしだと言っていたけど・・・)、小さな町に暮らしていました。

でも・・・

そこでの暮らしは、都会での暮らしと大して変りなく、団地暮らしだったこともあり、休みの日には、家族5人が家の中にいるのは窮屈で、いつもいつも出かけてばかり。

ま・・・

周りは観光地ですから、遊びに行くところはたくさんあるけどね。

でも、それなら、なにも田舎に越してこなくても出来たかなって思うようになり・・・

もっと田舎暮らしを満喫できる土地をと探したんですよ。

そしてたどり着いたのが、ある村の山の中。

たまたま縁あって、この土地300坪くらいある小さな家を借りることができて・・・ね。

かみさんの憧れだった、ヤギも飼ったし、畑も作った。

ま、土が粘土質で、まともな野菜ができるまで何年もかかりましたけどね。

ヤギも、まったくの素人が、犬やねこを飼うがごとく飼い始めたんだから、もうわからないことだらけ。

なんども、ヤギを飼育しているお宅にお邪魔して、いろいろ教えてもらいましたよ。

ヤギって、小さいころはとっても身軽で、低い柵なら飛び越してしまうんですよ。

それに、頭良くてね・・・・

木を横向きに打ちつけてあると、そこに足(爪?)をかけてよじのぼるし・・・

だから、小屋や柵を作るときには、基本、木は縦に使う・・・なんとも知らなかったから、しょっちゅう小屋を脱走されて。

近くの中学校の花壇の花を食べられたり、裏の家の畑に入ってしまったり。

初めのころは、もうてんやわんや。

でも、今思えは楽しい思い出ですよ。

そのヤギも、11年一緒に暮らしましたが、老衰で他界してしまい、今は犬だけが元気ですけどね。

そんな田舎暮らしをしていると、いろりととやることも多くて・・・。

家の補修も、できることは自分でやらないと、お金ばかりかかって。

結局、お金稼ぐために仕事ばかりして、暮らしを楽しむことができなくなっていしまうという悪循環に陥ってしまうんですよ。

だから・・・

昔は貧乏暇なしってよく言ったけど、わかるな!!!

自分でできる限りやろうとすると、本当に暇な時間なんてできないんですよ。

だから、田舎での暮らしを本気で楽しもうと思ったら、意外に暇なんてないんだよね。

でも、それが楽しくて、やりたくて、田舎に来たんだから、頑張らないと。

そう思って、十数年、山暮らしをしてきました。

恰好は、それなりになったかなと思います。




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お気に入りの場所・・・・
私の憧れに、行きつけの喫茶店を持つ・・・と言うことがあるんです。

これ、若い頃から憧れていたんですよ。

高校生のころは、学校が終わると喫茶店に行ったものでした。

お気に入りの喫茶店もあったんですが、貧乏学生には、毎日喫茶店に通うなんてできないし・・・。

弁当代500円もらって、200円のパン一つだけでお昼を我慢して、残り300円を握りしめて喫茶店に行きましたよ。

でも・・・・

毎日お昼がパン一個ってわけにはいきませんよね・・・育ちざかりの若者には。

だから、行きつけの喫茶店を持てることが憧れだったんですよ。

自分には、行きつけの喫茶店があって、いつもそこにたむろしている。

マスターには、「いつものね!」と言えば分ってもらえるような関係でね。

すると、気の合った仲間達がそこに集まってきて、たわいもないおしゃべりを始めるんです。

時間は、ゆっくりと流れ、その店の閉店間際になり、マスターが、いつものように・・・

「ラストオーダーの時間だよ!」と声をかけてくれるんですよ。

う~~~・・・

憧れちゃうな!!!

でも・・・いまだに、行きつけの喫茶店・・・ありません。

あ・・・カフェじゃありませんよ。

あくまでも、喫茶店ですよ。

カフェなんて、しゃれたお店では、私のようなおじさんでは長居できませんからね。

古ぼけた・・・

それでいて、ちょっとこぎれいでね。

薄暗いのはバツ!!!

窓が大きくて、明るいお店がいいんです。

贅沢ですね。

でも・・・最近のお店は、おしゃれすぎちゃって、おじさんが一人で通うにはちょっとためらっちゃいますよ。

それに・・・通いたいなと思えるお店にも出会えてないし。

でも、最近、ちょっと気になっているお店があるんですよ。

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もちろん、しゃれたお店ですが・・・おじさん一人でも、快く受け入れてくれそうな感じがしてね。

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落ち着いた雰囲気のお店なんですよね。

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でも・・・・

最近のカフェってやつは、珈琲は対価に美味しいんですが、お値段が高い。

スペシャリティー珈琲とかいう、いい豆使っているお店も増えていて・・・。

でも、それなりにお値段がしていますよね。

珈琲一杯500円も600円もしたら、安サラリーマンや、年金暮らしのおじさんの小遣いじゃ通えないよね。

これじゃ毎日通って飲むのは無理かな。

ここのお店も、珈琲美味しいんですよ。

豆も、いい豆を使っているようですしね。

でも・・・・ね。

やっぱり、毎日通うとなると無理があるな。

通えれば通いたいと思うようなお店なんですけどね。

そう考えると、なかなか、お気に入りのお店って見つからないものなんですよね。

これまでも、結構、喫茶店には言ってると思うですが・・・やはり、まだ見つかっていませんからね。

だから、自分で作りたいんです。

おじさんも気軽にこれて、たわいもない趣味の話しなんぞをできるお店を。

カフェじゃありませんよ。

喫茶店ですからね・・・喫茶店!

いえいえ・・・・なんなら、喫茶コーナーでもいいくらいですよ。

もちろん、しゃれてなんかいません。

私がマスターですから。

でも。珈琲は美味しいっていってもらえるような一杯を入れられるようになりたいな。

珈琲豆も、普通の豆を使うんです。

スペシャルじゃないんです。

でも・・・心温まる一杯に出会える店を作りたいんですよ。

小さいけど、明るい店内には、店の半分は手作り品などを置いて・・・・

残り半分が喫茶コーナーなんです。

店の奥には、常連客のおじ様が、コーヒーを飲みながら、好きな釣りや音楽の話なんかに花咲かせてるんですよ。

あ・・・もちろん、囲碁の話でも、金魚の話でも・・・生け花の話でも・・・・盆栽の話でもいいんですよ。

ただ・・・

だれでも、自分の好きなことを話したいんじゃないかなって。

自分の好きなことを聞いてほしいんじゃないかなって思うんですよ。

だから、自慢話でもなんでもいいんです。

気持ちよく話をして、気持ちよく帰っていただければ・・・ね。

ま・・・・そんなお店が作りたいんです。

いつか・・・・自分のお店を持ちたいんですよ。

自分もくつろげる・・・そんな、暖かいお店を!!!