心豊かに暮らそう!
音楽・釣り・アウトドアライフ・写真・神社めぐりなどなど、私の心ときめく時間をご紹介。
プロフィール

祥雲

Author:祥雲
50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



お勧めサイト



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



こんな夜更けにバナナかよ
大泉洋さん主演の映画「こんな夜更けにバナナですか」を見ました。

DVDを借りてですが・・・。

ま、大泉洋さんが主演の映画だから見たというのが、この映画を選んだ理由です。

我が家は、大泉さんのファンなんですよ。

今まで、大泉さんが出られている英語を、何本も見ましたが、とにかくその映画ごとに役のキャラがこんなにも違うのに、よく演じきれるものだと毎回感心させられる俳優さんですよね。

私は、「幸せのパン」の時の大泉洋さんの役どころが好きですが、シリアスな役だけでなく、熱いキャラも、コミカルなキャラも、みな自然に円知られているのでびっくりします。

テレビのインタビューや、バラエティー番組などで見かけるときは、本当にひょうきんで、よく喋る人なんだなと思っているんですが、ひとたび、映画などの撮影になると、役柄になりきれるんでしょうね。

まさに、役者になるために生まれてきたような方だと思います。

ま、私のようなど素人に褒められても、ご本人はさして嬉しくもないかもしれませんが。

その大泉洋さんが、今回は、キンジストロフィーという難病にかかった、いわゆる障がいを持たれた方を演じています。



障がいをテーマの映画は、数あれど・・・・


ポスターと、キャッチコピーから、大泉さんが、車椅子を必要とする人の役を演ずることはわかっていましたが、こんなにも奥の深いストーリーだとは思っていませんでした。

大泉洋さん演ずるところの約は、キンジストロフィーという病気を患った30代の青年で、二十歳まで生きられないと余命宣告されたのに、30を超えても、まだ生きている。

しかも・・・

障がいは重くなっていくのだが、それでも。病院や施設での暮らしは嫌だからと、たくさんのボランティアさんの手を借りて、24時間体制での介助をお願いして、一人暮らし(?)をそている・・・っというと頃~、話は始まります。

見始めたときに、まず、大泉洋さんの演ずる障がい者は、とにかくあくの強い、わがままな人というイメージでした。

もちろん、この話のストーリーを振り返ると、子の初めに、わがままな人間であるというイメージを持ってもらうことが必要だったのだなということが後から感じられましたが・・・。

その障害を持った方を支えるボランティアに、準主役の若い二人が巻き込まれ、様々な人間模様の中から、お互いの気持ちをぶつけ合い、時には離れ・・・

時には誤解を招きながら、互いに自分の気持ちと向き合い、歩んでいく姿が見られました。

そこに・・・主役である大泉洋さんふんする障害を持たれた方が、その人の人生と思いと夢と涙と怒りと・・・

様々な思いをたくさんの方に伝えながら、時には助けられ、時にはささえあう・・・自分でも人の役に立てるというという強い信念の元生きている姿が描かれているんです。

ボランティアさんで24時間体制でささえられている障がい者の自立生活の葛藤を描きながら、ただ頼むばかりでなく、自分らしく生きることも忘れない・・・そんな生き様を見せ付けられました。

劇中で・・・」助けてもらえばいいんだよ・・・できないことは・・・」という台詞。

なんとも重みのある言葉だろうか。

私達だって、見栄を張り、かっこつけて、できないことをできないといえず、無理して、悩み、苦しんで日々過ごしていることが多いと思いませんか。

でも・・・

助けてもらえばいいんです。

できないことは、人の手を借りればいいんです。

それは、けっして恥ずかしいことでもなんでもないんです。

そのことを教えられたような気がします。

また・・・

私も、障害を持たれた方々と関わりのある仕事をしていますが、私の周りにいる障がいをもたれた肩は、本当に自分お気持ちに素直に生きているのだろうか?

障害を持たれた方でも、自習を求めていいはず。

でも・・・・

彼らは、自由を求められているのだろうか????

私は、自分の仕事にも大きな疑問を感じました。

いままで、当たり前だと思っていたこと。

いままで、自分は障害を持たれた方々に寄り添ってきたと思っていたこと。

でも・・・

本当に、寄り添っていたのかな???

自分のやってきたことに、疑問を投げかけてくる作品だったんですよ・・・この「こんな夜更けにバナナかよ」は・・・

自分で動くことのできない難病に侵され、自分ひとりでは穴にもできない身体になってしまった彼は、わがままを言わなくては自由を手に入れられなかったんですよね。

私達は、自分で好きな事をやろうと思えばやれるから、わがままなんていわなくても我慢ができるんです。

でも・・・

自分で何もできない人たちにとって・・・

誰かの助けを借りなくては生きていけない人たちにとっての自由って、我慢の中にはないんですよね。

だから・・・わがままと思っているのは周りの私達であって、ご本人は必死なんですよね。

そして・・・

ボランティアさんに支えてもらう生活を維持して行くことも、ただお願いするだけでは、だれも答えてくれない。

お互いに対等な対場を得ながら、共に支えあえる関係であることが大切であり、ただただお願いしますでは、ボランティアさんも、すぐに去っていってしまうんだなと、子の映画を見ながら感じました。

ここにも、息ていくために、ボランティアさんを繋ぎ止めておくために、必死な姿があったことを改めて感じました。

この映画は、実話をもとに作られたと聴きます。

この話に出てきた、モデルになった方は、本当に強く、そして熱く生きてこられたんだなと思いました。

また、その熱い思いが、二十歳まで生きられないといわれながら、四十過ぎまで生きながらえた力なんだなと思いました。

私は・・・

まだまだそんなに強くはなれません。

もう50も半ばを過ぎているけれど、実は臆病で、弱気で、引っ込み思案で・・・

でも、そんな自分から、残りの人生は、もっともっと自由に生きていけるようになりたいと思いました。

だって・・・

私達は、やろうと思えば何でもやれるんだから!!!


3夜連続・・・男の手料理
この7月の4連休は、いかがお過ごしでしたか???

私は・・・

頃のウィルスの心配の逢ったので、家でおとなしく過ごす時間が長かったですね。

というか、買い物にちょこっと出た程度で、後はほとんど家にいましたよ。

家で、ブログの更新をしたり・・・

仕事をしたり・・・

我が家の自宅ショップも明けたので、店番なんかもしてましたね。

でも・・・

あっという間に過ぎていってしまいました。

あれほど楽しみにしていた4連休なのにな!!!

でも、この4連休のうち、金曜日・土曜日・日曜日の3夜連続で、男の手料理をふるまいましたよ・・・家族にですがね。



金曜日・・・親子丼


金曜日の夜は、親子丼をつくりました。

CIMG4736.jpg

本当は、チキンカツ丼をリクエストされていたんですが、肝心のチキンカツが手に入らなくて・・・

チキンカツは、西友のお惣菜だから、出来上がりの時間が遅いようで・・・。

買いに行ったのが午前中の早い時間だったので、まだできていなかったんですよ。

で。。。

いつでも買える鶏肉を使って、親子丼を作りました。

CIMG5221.jpg

作り方はいつもと同じ。

でも、家族からは好評でしたよ。

おかわりが欲しいって言われるほどね。

やはり、おいしいって言われると嬉しいものですね。



土曜日・・・・アナゴと鶏肉の天丼


金曜日の親子丼の時に作った汁がまだ残っていたので、土曜日は、その汁を使って、天丼を作りました。

といっても、いつものごとく、てんぷらは買ってきたお惣菜ですよ。

本当は、家で揚げれば一番いいのですが、てんぷらに使った油って、一回で捨てるにはもったいないし、かといって、そう何度もてんぷらやらないし・・・。

だから、てんぷらは買ってきました。

本当は、声優で売っている(西友が、我が家から一番近いし、職場の近くにも西友があるから、我が家は・・・というか、私は西友で買い物することが多いんですよ!)イカのおつまみ天ぷらを使おうと思っていたんですが、そのイカの天ぷらがこの日は売っていなかったので(午前と午後と2回行ってみたけれど、売ってなかったんですよ。)、あなごの一口天ぷらと鳥天を使うことにしました。

CIMG5232.jpg

作り方は、以前にも作ったんですが、てんぷらを電子レンジで温めたのち、作り置きしておいたたれ(常温で使用)にくぐらせて、ご飯の上に乗せるだけ。

簡単でしょ!

で・・・・

結構いけるんですよ。

前回作った時には、天丼用のたれから作りました。

お酒を沸騰させて、その中にお砂糖やお醤油を入れて・・・ってね。

でも、この日は、前の日に作って残った親子丼の汁があったのでそれを使用しました。

この親子丼の時の汁でもいけますよ。



日曜日・・・・イカのワタ炒め


日曜日は、本当は私の番ではなかったんですが、買い物に行った時に、何を食べようかとかみさんと悩んでいた時に、イカが安かったので、このワタ炒めを作ることになりました。

CIMG5235.jpg

このイカのワタ炒めも簡単で・・・

足と腹ワタを丁寧に抜き取った後のイカの薄皮(?)をむき、イカは適当な大きさに切っておきます。

下準備ができたら、フライパンで、まずはワタに火を通します。

本当なら、この時にバターを使いたいのですが、今日はバターがなかったので油でいためました。

ワタに火が通ったところで、塩で味を調えて、切ったイカを入れて、じっくりと炒めたら出来上がり。

簡単ですが、うまいですよ・・・。

バターがあれば、なおこくが出たかもしれませんが、バターなしでも十分いけます。

日曜日は、このイカのワタ炒め(本当は、イカのバタワタ炒め・・なんですよ。)と、先日買っておいたフランスパンがあったので、そのパンでフレンチトーストを作り、あとはおしんこ。

CIMG5237.jpg

飲み物は、ナイボールで決まり!!!

休日の最後を締めくくるには、上等の時間となりました。

というわけで・・・

この4連休のうち、3夜連続で、男の手料理をふるまいました。

家族にも喜んでもらえたし・・・

満足・満足!!!

でした。


天気の子
先日、遅ればせながら・・・

映画「天気の子」を見ました。

そう・・・あの、新海誠監督の・・・

「君の名は・・・」に続く作品ですよ。

連休中に、家に居る時間が長くなるからと、息子が借りてきたんですよ・・・DVDを・・・

ま、それほど見たいと思っていたわけではなくて・・・

だって・・・

その前の「君の名は・・・」も、実を言うと、世間では、もう何回も見に行きました・・・って人多かったと思うんですよね。

でも、私はそれほど感動しなかったんです。

逆に、なんでそんなに、この映画が騒がれるんだろうって、不思議でしょうがなかったんですよ。

だから、私は、1回見ただけで、2回目はありませんでした。

私の理解力が足りないのかな・・・とかも思ったりしたんですよ。

感動しない人間ではないと思っています。

それどころか、年を王ごとに、涙腺がゆるんでゆるんで困ってるんですよ。

でも・・・

「君の名は・・・」は、感動できなかったな。

そのこともあってか、新海誠監督の映画には、あんまり心惹かれなかったんです。

ま・・・

世界は広いわけですから、私のように感じる人がいてもおかしくはないですよね。

みんながいいというものは、自分もいいと思えないといけない・・・なんてこと無いと思うんで。

感情は、人それぞれ違いますからね。

でも・・・

たまたまです。

偶然です。

たまたま息子が借りてきたから、時間もあったので、一緒に見てみました。




「天とつながる子」

はっきり言って・・・・

この「天気の子」も、あまり感動はしませんでした。

それよりも・・・

最後、日本はどうなってしまうの????

この結末はどうなるの・・・???

という、不完全燃焼的な終わり方に、疑問符だけが残ったのが感想です。

あることがきっかけで、天とつながった女の子が、自分の力を誰かのために使いたいと思い、お天気屋さんをはじめ、以来のあった日に、以来のあった場所を晴れにしてあげると言うのが話の主題。

しかし・・・

これは私の解釈ですが・・・

自然の恵みを人の都合で変えてしまった付けが、豪雨という形で東京におこり、その付けを、天とつながったその子が、自分を犠牲にして、みんなの暮らしを守ろうとする。

ストーリーとしては、確かに面白いんですけどね。

人に喜ばれることは、本当に嬉しいことです。

だれでも、自分が誰かの役に立てたと実感できると、喜びが倍増しますよね。

しかし・・・

その結果が悲しい結末につながっているとは、誰も思わずにいるんですよ。

主人公を除いては・・・

主人公の女の子だけは、自分の体の異変に気づき、自分がやっていることは、本当は自然に対する冒涜なのかと心痛めているんですよね。

それでも、人に喜んでもらえるから、一生懸命、お天気にするんです。

そして・・・

体が消えていく・・・

う~~~・・・・

これ以上ストーリーを話すと、これから見るって言う人(もういないかもしれないけど・・・)は、つまらなくなってしまうし、先にも述べたように、この記述は、私の個人的な解釈であり、他の人は違う解釈をしながら見ているかもしれないので、これ以上の説明はしませんが・・・

でも・・・

自然とつながるということは、自然のあるがままを受け止めて生きていくということ。

だから、自然の流れを自らの力で、無理に変えようとしてはいけないのではないのかな。

昔の人は、生きる為に、雨を転機に変えて欲しくて、雨乞いをしたり、お天気をつかさどる巫女さんがいて、天に、人々お願いを届けたりして、お天気の回復を願ったりしたそうです。

しかし・・・

その巫女さんは、みな悲しい結末が待っているとか。

自分の身体を捧げて、人々を守っていったんですって。

そして、この映画では・・・・

人々のために身を挺する覚悟をした主人公と、自分達の心を大切にしようとした少年の葛藤が、東京を変えていくんですよね。

その選択をおかしいとは思わないし、当然だと思うんですけどね・・・

若者達の選択の結果、世界が変わってしまった。

東京も、その姿を変えてしまった。

そして・・・

その後、東京は・・・?

世界は・・・・?

どうなってしまったのかは語られていませんでした。

私は、その選択の結果が、どこまで、世界に影響を及ぼしたのか・・・

そして、その後、人々がどうなっていったのか・・・

それが知りたかった。

なのに・・・・

不完全燃焼なんですよ。

新海誠監督は、確かに素晴らしい監督です。

その作品は確かに素晴らしいと思うんです。

しかし・・・

私とは、どこか波長が違うのかな。

今年の梅雨は、なかなか明けてくれませんね。

まるで、天気の子のお話のように・・・

そんなことを、雨空を見上げながら感じています。






世代交代・・・?
田舎暮らしにあこがれて・・・

田舎暮らしにあこがれて、信州の山奥に越してきたのがもう何十年も前の話し。

都会で暮らしていたことは、空の狭い街の中で、窮屈な暮らしをしていました。

でも・・・

結婚をして、子供ができると、もっと空の広いところで暮らしたいな・・・子供を、もっと広々としたところで育てたいなって思うようになり・・・。

信州に転居!!!

信州に越してきたころは、それでもあまり山奥でない・・・・(都会のものに言わせれば十分山暮らしだと言っていたけど・・・)、小さな町に暮らしていました。

でも・・・

そこでの暮らしは、都会での暮らしと大して変りなく、団地暮らしだったこともあり、休みの日には、家族5人が家の中にいるのは窮屈で、いつもいつも出かけてばかり。

ま・・・

周りは観光地ですから、遊びに行くところはたくさんあるけどね。

でも、それなら、なにも田舎に越してこなくても出来たかなって思うようになり・・・

もっと田舎暮らしを満喫できる土地をと探したんですよ。

そしてたどり着いたのが、ある村の山の中。

たまたま縁あって、この土地300坪くらいある小さな家を借りることができて・・・ね。

かみさんの憧れだった、ヤギも飼ったし、畑も作った。

ま、土が粘土質で、まともな野菜ができるまで何年もかかりましたけどね。

ヤギも、まったくの素人が、犬やねこを飼うがごとく飼い始めたんだから、もうわからないことだらけ。

なんども、ヤギを飼育しているお宅にお邪魔して、いろいろ教えてもらいましたよ。

ヤギって、小さいころはとっても身軽で、低い柵なら飛び越してしまうんですよ。

それに、頭良くてね・・・・

木を横向きに打ちつけてあると、そこに足(爪?)をかけてよじのぼるし・・・

だから、小屋や柵を作るときには、基本、木は縦に使う・・・なんとも知らなかったから、しょっちゅう小屋を脱走されて。

近くの中学校の花壇の花を食べられたり、裏の家の畑に入ってしまったり。

初めのころは、もうてんやわんや。

でも、今思えは楽しい思い出ですよ。

そのヤギも、11年一緒に暮らしましたが、老衰で他界してしまい、今は犬だけが元気ですけどね。

そんな田舎暮らしをしていると、いろりととやることも多くて・・・。

家の補修も、できることは自分でやらないと、お金ばかりかかって。

結局、お金稼ぐために仕事ばかりして、暮らしを楽しむことができなくなっていしまうという悪循環に陥ってしまうんですよ。

だから・・・

昔は貧乏暇なしってよく言ったけど、わかるな!!!

自分でできる限りやろうとすると、本当に暇な時間なんてできないんですよ。

だから、田舎での暮らしを本気で楽しもうと思ったら、意外に暇なんてないんだよね。

でも、それが楽しくて、やりたくて、田舎に来たんだから、頑張らないと。

そう思って、十数年、山暮らしをしてきました。

恰好は、それなりになったかなと思います。



息子成長・・たくましく!




そんな暮らしを送る中で・・・今まで、家の草刈などの庭仕事は、みな私の仕事でした。

でも・・・

今年高3の息子が、最近、草刈をしてくれるようになったんです。

まだまだ、危なっかしくて、見ていて怖いときもありましが・・・

もちろん、言われなくては、自分から進んで手伝おうなんて気はさらさらないんですけどね。

それでも、息子が草刈をしてくれるようになったのは嬉しい限りです。

言われてからでも、やってくれればありがちですよ・・やっぱり。

草刈りだけでなく、薪割とか・・・(我が家は薪ストーブを使っていたので・・・)

畑の耕耘機なんかも、最近ではやってくれますよ。

ま・・・まだまだ上手とは言えませんが・・・

CIMG4641.jpg

それでも、やってくれれば、親は助かりますからね。

こどもだこどもだと思っていたのですが・・・いつの間にか成長しているなと実感しますね、こんな時には。

たしかに、助かりますよ。

力仕事もできるし。

ただ、根気はないし、自覚も出来ていないので、やっぱり子供なんですけどね・・・まだまだ・・・

思春期のこの頃って、やたらと大人びて見えることもあるし・・・

なりばかりでかくて、中身は子供だな・・・なんて思える時もあるし。

本人も、きっと、大人にも子供にもなれずに、中途半端な気持ちで、フラフラしているんでしょうね。

だから、気持ちが荒れてくる。

これも、子供の成長の一部なんですよね。

だれもが通り過ぎる道なんですよね。

私自身も記憶にありますから。

親がウザったくてしょうがなく思えたり・・・

かと思えば、親に認めてもらいたくてむきになってみたりしてね。

だれでもあるでしょ!

そんな時期が・・・きっと。

行ったり来たりしながら、大人になっていくんですよね。

いつの間にか・・・親の手の中から離れていく日が来るんだな。

そんなことを感じてしまいました・・・息子の草刈りをしている姿を見ていて。

これから、少しずつでも、息子に役割が移っていくのかな。

少しでも、引き継いでくれたら嬉しいんだけどな。

そして・・・

世代交代の日が楽しみですよ。

でも・・・

まだ、しばらくは、私が頑張らないとな!!!


ベストマッチ
アリアプロの「Meister」

我が家のギターの一台に、アリアのMeisterというギターがあるんです。

CIMG5211.jpg

小ぶりでいて、それでいてなりもいいギターなんですよね。

CIMG5208.jpg

アリアのギター全体的にそんなイメージがあるんですが・・というか、我が家にある、他のアリアの鉄弦ギターがみなそうなんですが・・・ネックは細めで弦間隔は狭いです。

だから、女性や手の小さい方には弾きやすいギターですが、ネックの太目のギターに慣れた人には、狭くて違和感を感じるかもしれないかな。

私も、他のギターを弾いた後にこのギターを弾くと、弦の感覚の狭さに戸惑う時がるんですよ。

でも、このギターをしばらく弾いてると、弦の感覚にも慣れてくるのでかえって弾きやすく感じる時もあります。

ちょっと複雑な指使いをするようなコードを押さえる時には、ネックの太いギターよりも押さえやすいですしね。

なので、フィンガーソロで弾く時には、わりと重宝して弾いています。






ELIXIR(エリクサー)のブロンズ弦

ただ・・・・

このギター、私の好みからすると、ちょっと音がきんきんしている様に思うんですよ。

これも、先日このブログでも書いたように、音と言うのは個人の好みがあるので、このギターの音が悪いと言うことではないんですが、私はどちらかと言うとシックな音の方が好みで、あんまりきんきんとした音は好まないんですよ。

だから・・・

このギターの弦をどれにしようか、毎回迷うんです。

弦によって、かなり響きが変わってきますからね。

で、今までは、マーチンやギブソン、ダダリオ、アリア、ヤマハ、ジョンピアースなどなど、囲炉裏お試してみました。

でも、どれもしっくりと来るものがなくて、しかたなく・・・と言うか、とりあえず、ダダリオの弦を張っていることが多かったんですよ。

この弦が、わりと落ち着いた感じになるかなと思ってね。

でも・・・・ELIXIR(エリクサー)は、じつは張ったことなかったんです。

このELIXIR(エリクサー)は、音は確かにいいんですよ。

CIMG4999.jpg

私はこの音、大好きです。

でも・・・やはりフォースフォアブロンズは、初めは、きんきんとした音も響きは残ってしまいます。

CIMG5000.jpg

しばらく引き込むと、そのきんきん感もおさまるんですけど・・・・

で、そのきんきん感が気になり、まだ試していなかったですが・・・

今回、ELIXIR(エリクサー)の弦を、他のギターに張ろうとして注文した時に、たまたまですよ・・・たまたま・・・値段のこともあって、同じフォースフォアブロンズは高かったので止めて、ちょっと値段の安いブロンズ弦を注文してみたんです。

CIMG5001.jpg

本当は、SAVAREZ(サバレス)を試してみたかったんですが、これも先日のブログに書きましたが、このSAVAREZ(サバレス)の弦は、毎回弦を緩めたりするような保存の仕方には向かないのかなって感じたもので。

CIMG4998.jpg

音は申し分なくいい弦なんですよ・・・・

私の好みだし・・・

ただ、あくまでも、使ってみての個人的な感想としては・・・

なんとなくなんですが、毎回弦を張ったり緩めたりしていると、この弦、切れやすいんじゃないかなって感じていて・・・。

で、他のギターには、やはりSAVAREZ(サバレス)を張ったら、3回目くらいで3弦が切れてしまったので、新しい弦を注文するのに、ELIXIR(エリクサー)を張ることにしたんです。

ELIXIR(エリクサー)も、知人の話では・・・「コーティング弦でも、やっぱり切れるね・・・」って聴いていたので、この弦も切れるとは思うのですが、それでも、私が使いはじめて数年たっているけれど、その間、このELIXIR(エリクサー)は切れたことないので、信頼度は高いんですよ。

で、ELIXIR(エリクサー)を注文する時に、このアリアのギターも弦を張り替えたいと思っていたので、一緒に注文することにしました。(ちなみに・・・私は地方都市住まいなので、弦とかは、ネットで買っています。)

それで、先に書いたように、値段を考えると、フォースフォアブロンズより少しだけ安いブロンズを張ってみようと思い注文しました。

CIMG5002.jpg

ところが・・・

このELIXIR(エリクサー)のブロンズ弦・・・・いいんですよ。

口コミの中には、「音はいまいち・・・」なんて言葉もあったので、正直あまり期待はしていなかったんですが、我が家のアリアのギターに張ったら、もうベストマッチ。

いつも気になっていた、あのきんきんとした響きがないんです。

他のギターよりも音色がよくなったかも・・・と思えるほど。

弦を張り替えてから、一番弾きたいギターになったんですよ・・・このアリア君が。

別の、S工房のギターに、今回ELIXIR(エリクサー)のフォースフォアブロンズを張ったのですが、かえって、ストロークをしたときに、全体的にバラバラとしたまとまり感の欠ける響きに聞こえてしまうほど。(ヒンガーソロで弾けば、なんの問題も感じませんが。これは、私のストロークの仕方が悪いのかもしれませんね。)

まさに、アリア君とELIXIR(エリクサー)のブロンズ弦は、私にとっては、ベストマッチとなりました。

いい出会いが、偶然の中から生まれてくれましたよ。

ありがたいことです。

これからは、このベストマッチが、私の大切な相棒となってくれることでしょう。

たよりにしていますよ・・・アリア君!!!


毛虫だ!!!
CIMG4614.jpg




我が家の花壇に・・・いるんですよ・・・

お化け・・・じゃなかった・・・

毛虫が・・・!

え・・・

毛虫くらいいて当たり前だろ・・・って。

そうなんですけどね。

でも、うちのかみさん、苦手なんですよ。

だから、毛虫を見つける度に大騒ぎになるんです。

でも・・・

嫌いだからかもしれないですが・・・

よく見えるんですよね。

こんなところに・・・と思うようなところにいても、みつけるんですよ。

かみさんいわく・・・

見えちゃうそうです。

そういえば・・・

かみさん・・・

見えないはずのものまで見えちゃうんだそうです。

見たくなくても・・・

見えちゃうんだそうです。

こまっちゃうね。

見えすぎるんも・・。

(私は、目が悪くて、見えなさ過ぎで困っていますが・・・)


はなゆずに実がついた!
風水に夢中になって・・・!


私は、風水とか結構好きで、一時期よく読んでいたんです。

Drコパさんとか好きでしたね!!!

新年になると、コパさんの風水雑誌などを買い込んで、そこに付属でついているシールとかを家じゅうに貼ったりしてね。

あと・・・・

金運が上がるグッズを買いに行ったり。

お財布も、毎年買い替えていましたよ。

お財布は、黒か茶のもので、長在府が良いと聞くと、その財布をさがしに行きました。

今年はどの方位のお店で買うといいとか・・・・出かけるならどの方角が吉だとか・・・

仕事場はどの方角がいいとか・・・そういわれても、家も仕事場も、自由に変えられないから、仕方ないんですけど・・・

でも、なんだかいいことが書いてあると嬉しくなってしまって、テンションあがりましたよ。

ただ、いろいろやってみたけど、そんなに思ったような効果もなく、だんだんテンションが下がってきたので、ここ数年、あまり意識をしていなかったんです。

でも・・・・・

昨年末に引っ越しをしてから、また、風水や神様とかに意識が行くようになって、色々とやりだしました。

西の玄関には、黄色いものを置くと金運が上がると書いてあったので、黄色い鉢植えに入った金のなる木を置いてみたり・・・・

家のそれぞれの部屋の位置を調べて、魔除けグッズを置いてみたり・・・・

観葉植物がいいと言われれば、花屋に飛んで行ったりしています。





我が家のはなゆず・・・!


我が家には、玄関が南と西の二か所にあるんですが、西の玄関がプライベート用の玄関なんですね。

そして・・・・

風水で調べてみたら、西側の玄関に、黄色系の実がつく植物を植えると金運がアップするって書いてあったんですよ。

で、気になり探していたら・・・・

近くの花屋さんに、はなゆずの木が売っていたんです。

我が家は、木を植えるスペースがないので、鉢植えで育てなければならないのですが、それでも黄色系の実がつく気が欲しかったので、このはなゆずの木を購入しました。

CIMG4701.jpg

さっそく、西側の玄関先に鉢を置いて、世話をしているんです。

その、我が家の玄関先にあるはなゆずに実がつきました。

CIMG4699.jpg

この木を買ってきたときにも、ちょうど、オレンジ色の実が二つなっていました。

でも、その実も落ちてしまい、しばらくは、葉だけだったんですが・・・。

その木に、また実をつけたんです。

嬉しかったな。

だって、我が家でなった実なんですよ。

野菜もそうだし、花だってそうだけど、手をかけた物が実を付けたり、花を咲かせたりしてくれると、手をかけただけの思いが実を結んだような気がして、うれしくなるじゃないですか????

あなたは、なりませんか???

私はうれしいです。

このゆずの実は、今度はどのくらい大きくなるかな???

とか・・・・

いつごろ黄色く色づいてくれるのかな・・・

とか考えると、ワクワクしてきますね。

それだけでも幸せな気分になりますよね。

ましてや・・・・

これで、我が家の金運がアップしてくれたら、もう言うことなし。

最近、ちょっと風水とか信じられなくなりかけていたから、これで、また気持ちが変わってくるといいんですけどね。

まだまだ、小さくて、緑色の実ですが・・・

早くオレンジ色のきれいな実になってくれるといいんですけどね。

ちなみに、この木を育てるきっかけは・・・・

園芸ショップのおじさんが、「この木は、手抜きでいいんだよ。あんまり手をかけすぎちゃダメなんだよ・・・。」って言ってた事。

それなら、私でも世話できるかな・・・と、思ってね。


CIMG4700.jpg




信じる者は救われる!!!!





風水もそうでしょうし、神様もそうでしょうが・・・・

信じる気持ちをもって向かわないと、何事もご利益はないと思うんですよ。

日本人は、苦しい時の神頼みは得意ですが、普段から、神様を信じて、神社に足を運ぶことはあまり多くないのではないでしょうか。

それでも、最近はご朱印がブームになっているので、ご朱印欲しさに、神社に通う方も増えていると聞きますが、それでもいかないよりはいいのかな。

何かの本で読みましたが、日本人は、神様よりも、仏様(ご先祖様)を大切にする風習が強うようです。

しかし、日本では、古来より、仏教よりも神様への信仰が先に行われていたはずですよね。

仏様やご先祖様も、もちろん大切にしなければならないんですが、神様も大切にしたいな・・・・って、私は思っています。

だから、機会を作って、手を合わせることをこれからもしていきたいと思っています。

そして、風水も、中国から来た習わしではありますが、これも、信じる者は救われる精神で、もう一度、ちゃんと取り組んでみると、いいことあるような気が最近しています。

ま・・・・・

全部はできませんから、出来ることだけでも、やってみようかな・・・・って、思っています!!!


こんなところにもアジサイが
CIMG4740.jpg

職場の近くにある、ある施設の職員駐車場の一角に、アジサイが何本か植わっていたんです。

この駐車場の隅に、ごみ集積場所があるので、しょっちゅう出入りしている場所なのに・・・

アジサイが植わっていたなんて気が付かなかったんですよ。

今、ちょうど花が咲いていたので気が付いたのだですけどね。

ふだん、周りをあまり見ていない証拠かな。

もっと観察しないと、大切なことも見落としてしまうかもしれないな。

大好きなものも、気が付かずに通り過ぎてしまうかもしれない・・・・。

大切な時間は、今しかないかもしれないのにね。

何気なく過ごす毎日より、色々な感動を感じながら暮らす日々の方が素敵だよね。

そんな毎日を送りたいな。

この花を見つけたときに、そんな風に感じました。

自分の暮らし方・・・

自分の日々の過ごし方・・・

もっともっと大切に・・・

限られた時間だから・・・

今という時は、もう二度と帰ってこないから・・・

やり直しはできないのだから・・・

ミスや間違いは誰にでも・・・いつでも起こるものだけど・・

後悔していても、何も生まれないけど、でも、そこから、新たな気づきはほしいものだよね。

そして・・・

いくつになっても、成長できる自分でありたいと願っている。

アジサイの花・・・きれいだな。

今度からは、ここに来るたびに、目を向けるようにするね。

ありがとう!!!


手作りのギター演奏用の足台
日曜大工


DIYなんて言うほど大げさなものではないですが、私は、いくつか手作りで物を作っています。

昔風でいえば(今でもいうのかな?)日曜大工ってやつですね。

DIYなんてしゃれたもんじゃないです。

本当に簡単な物しか作ってませんけど・・・。

例えば・・・

本棚!!!!

CIMG5190.jpg

ワンパイ材を主に使って、いくつか作りました。

出来た本棚を買ってくるよりは安くできるし、ある程度、設置場所にあわせて大きさも変えられるしね。

それに、ワンパイ材は規格品だから、出来上がりが想像しやすいっていめり十もありますしね。

値段も、ホームセンターで安く売っているのでお手軽に使えますよね。

だから、色々な雑誌の中でも、ワンパイ材を使った手作り品の特集なんかも、昔はずいぶんやっていたようですよ。

ただ、私のような素人が作ると、見かけはけっしてオシャレじゃないんで、その所は割り切りが必要かな。

この新型コロナウィルスで騒がれている昨今では、おうち時間が注目を集めているので、こんな時に、色々と手作り品に挑戦してみるのもいいのではないでしょうかね。

そんな時に、このワンパイを材料として、何か作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

後は、作業台も作りました。

けれど・・・今はその作業台は、革細工などの製品を展示する棚になっていますがね。

CIMG5193.jpg

CDラックやカセットテープラックも作りましたよ。

CIMG5191.jpg

作り方の基本は、みな同じ(作業台は違いますが・・・)なんです。

サイズを変えただけ。

でも、その物にあわせたサイズに作ってあるから、片づけるのにスムーズですよね。


CIMG5194.jpg



工具も、最低必要な物だけ・・・


私が、持っている工具も、電動の丸ノコとインパクトドライバーくらいかな。

後は、普通ののこぎりやドライバーと、キリかな。

ねじのサイズは、作るものに合わせて使い分けるので、数種類あるといいですが、工具は最低必要な物だけあれば十分。

仕上がりをきれいにしておきたかったら、電動サンダーもあると便利ですよ。

そんなもんで、色々と作れるから、時間があるときには楽しんでやれますよ。

我が家では、現在高校3年の息子がいて、その息子と一緒によく作るんです。

切るのは私の仕事ですが、それを組み立てるのは、主に息子がやっています。

親子の共同作業で、絆も深まりますから、一石二鳥。

親子の会話も弾みますしね。



足台も手作りです!!!


そんな、手作り品の中に、ギターを弾くときに使う足台もあるんです。

CIMG4290.jpg

これも手作りです。

手作りといっても、本当に気を組み合わせて杢ねじで止めただけの簡単なものですけど・・・・

CIMG4289.jpg

以前は、市販の足台を使っていましたが、すぐに壊れてしまったので、自分用に作りました。

ある、大御所ギタリストさんが、手作りの足台を使っていて・・・

年季が入っていて、かっこよかったのを見たのもあって・・・

自分でも作ってみました。

見た目はいまいちですが・・・使いやすいですよ。

ギターを弾く時の足台って、使う状況によって、微妙に高さが変わってくるんですよ・・・私の場合は。

もちろん、そんな細かいことを気にせずに使っている方もしますけど。

足代を作り始めたころは、調子に乗って、靴を履いた時にちょうどいい高さ・・・とか・・・

はだしの時にちょうどいい高さ・・・とか・・・・

この椅子の時には・・・とか・・・

何種類もの足代を作りました。

CIMG5192.jpg

この他にも、色々なサイズの足台を作りました。

椅子の高さ等にあわせて、サイズを変えられるように。

材料は、家にあった端材を使って。

どんな木でもよかったんですよ。

とにかく、自分で作った足台を使いたいと思って作っていたのでね。





手作りって楽しいね!!!span>




手作りって・・・みてくれは悪いけど、思い入れがあって、使っていて楽しいですよね。

だから、この足台も、私のお気に入りです。

自分で作ると愛着がわいてくるんですよ。

だから長く使えると思うんです。

我が国の流れでも、今までは使い捨ての時代だったかなと思います。

100円均一商品など、手軽に色々なものが手に入る時代でした。

もちろん、今でも手に入るんですが・・・

しかし、ゴミの減量化など、環境問題などにも、今は注目が集まり、使い捨てではなく、長く使えるものがいいのでは・・・という社会的風潮に変わりつつあると思います。

この手作り品は、そんな時代にもマッチしているのではないでしょうか。

昔は、手作りすれば安くできる・・・経費が削減できる・・・的な考えもありましたが、現在、安い商品がこれだけで回ると、家具ですら、手作りよりも既製品の方が安い場合も珍しくありませんよね。

でも・・・

でも・・・・

手作りすると、愛着がわきます。

物を大切にします。

そして、長く使えます。

そん時にかかるお金だけでは変えられないものがたくさんあるのではないでしょうか。

たかが足台です。

既製品を買っても数千円のものです。

でも、ぬくもりと愛着がこもっている、自分で作った足台にはかないませんよ。

この足台も・・・・長く使い続けていきたいですね。

大切に・・・・!!!


私の夢・・・・

それは、旅をすることなんです。

例えば・・・

演奏活動をしながら日本中を旅して歩く・・・とか・・・・

ギター1本持って、日本中を旅して歩いてみたいんですよね。

小さな町の小さな店の前で、通りすがりの人を相手に歌を唄ってりしてね。

もちろん、小さな会場でコンサートを開いたりするんですよ。

喫茶店とか・・・・

お店の一角とか・・・・

小さくていいんです。

お客さんも、20人~30人も入れば満足。

それこそ、一桁でも、私の音楽を聴きに来てくれる方がいるんなら、それでいいんですよ。

そんな小さなライブをしながら、旅をしてみたいなって思ったりしてね。

それと・・・例えば・・・

手作り品を持って、行商(販売)をしながら日本中を歩くとか・・・

作家活動をしながら・・・旅先で、アイディアを形に変えながら・・・

私の活動の一つに、革細工作りがあるんです。

作るのは、主に小物なんですけどね。

でも、私の作った作品を、誰かが喜んで使ってくれたらうれしいな。

手に取ってくれるだけでも、ワクワクしてきますよね。

作品を作っては売り、作っては売り・・・

売れない時には、ちょっとどこかで日雇いのアルバイトでもしないと食べていけないのかな???

旅を続けていけなくなっちゃうのかな????

でも、そんな苦労も、後々には、きっと素敵な思い出に変わるんでしょうね。

ただ観光旅行も好きだけど・・・

ただ見て回るだけの旅も嫌いじゃないんだけど・・・

目的を持って、日本中を旅して歩けるようになりたい。

それが、私の一つの夢なんですよね。

車は、ハイエースかキャラバンみたいな、フルサイズのワンボックスカーがいいな。

CIMG5106.jpg

そこに、販売物や、楽器などを詰め込んでね。

あ・・・キャンプ用品も忘れずに!!!

ずーっと宿屋に泊まるんじゃなくてさ、基本はテント泊か車中泊。

でも、もう年だから、テント泊や社中泊ばかりじゃね・・・身体が疲れちゃうでしょ。

だから、時々宿屋に泊まったりしてね。

最近は、日本各地で日帰り温泉も増えているから、旅先々で温泉に入ってね。

疲れた身体を癒すんですよ。

そして、旅先の地物を材料にして、食事を作ってね。

あ、もちろん、男の手料理だから、出来たものを買ってきてもOKだけれどね。

お酒は、その地のものを頂きたいよね・・・どうせなら。

そして・・・・

何よりの楽しみは、人との出会いですよね。

旅先々で、色々な方々と出会い、語り合い、そして同じ時間を過ごす。

もう、それが出来たら最高ですよね。

日本中に友達ができちゃうって事だからね。

すごいことだよね・・・・それってさ。

考えただけでもワクワクしちゃわないですか????

日本中に友達ができちゃうんですよ!!!

そんな生活を夢見ながら、今はサラリーマン生活に身をおいている私。

毎日、伝書バトのごとく、家と職場を律儀に往復している私。

時々、いつもと違う道を歩いてみたいと思ったりもするけれそ・・・・。

ちょっとだけ、いつもと違う道を走ってみようかなって思う時もあるんだけれど・・・。

思い切って、全然違うことあ始めちゃおうかなって考えたこともあるんだけれど・・・。

なかなか、思うほどに冒険も出来ないんだよね・・・

もう50も半ばを過ぎたから・・・

そんな生活は、今生では無理かもしれないな。

でも、来世では、ギター1本抱えて、日本中を旅して歩けるかもしれないから・・・

自分の作品を持って、日本中の人の所に出かけていけるかもしれないから・・・

今から準備をしておかないとね。

今生から始めておかないとね。

今やっていることは、来生につながっているらしいから。

そんな日が来ることを信じてさ!!!!

今から。

だって・・・人生って、ずーとずーとずーと・・・続いているんだからね。