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50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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親孝行
先日、実家から母親が我が家に泊まりに来ました。

母親と会うのはおよそ一年ぶり。

しかも・・・


私が家を出てから、およそ30年が過ぎたのですが、母親が我が家に泊まりに来たのは今回が初めてのこと。

今まで、遊びに来たことは数回(30年の間に数回ですが・・・)ありましたが、どこか宿に泊まることほとんどで、それ以外は日帰りで帰ってしまったりと、我が家に寄っても、止まったことはなかったんです。

しかし、先日、姉が我が家に遊びに来て止まって帰り(姉も、泊ったのはこの時が初めてでしたが・・・)、母親に話をしてくれたようです。

(姉は母親と同居しているので・・・。)

で。今回も、コロナウィルスのこともあり、日頃出かけることがめっきり少なくなったこともあって、ry後期分を味あわせてあげたいと姉が計画してくれたんです。

私は、実家に帰ることも、本当に数年に一度くらいのペースでしかなくて、この間、親に迷惑をかけることはあっても、親に喜んでもらえるようなことは、まったくといっていいほどできていなかったので、これは親孝行する良い機会かと思いました。

母親は、今年84歳になり、体もずいぶん弱ってきたので、この先、何回我が家に足を運べるか???

そう思うと、今回は、姉の言葉に甘えて、母親を連れてきてもらい、親孝行のまねごとをしたいと思いました。






温泉とうなぎ

今回の旅行の母親の希望は、「温泉に入りたい!」と「うなぎを食べたい!」の2点。

それに加えて、姉から「海野宿に行きたい!」というものでした。

こちらに土曜日に来て、日曜日に帰るという、一泊二日の量で、これらの希望を兼ねるために、どう組み立てるのか、我が家で何度も家族会議を開き(笑)、計画を立ててみました。

しかし、なかなかうまい計画が立てられず、意外に苦労しました。

結局、当日、母親と姉の細かい希望を聞いてから、この計画を微調整して行動しようという事になりました。(最近はスマホで、予約や情報が取れるようになったから、綿密な計画を立てて行動しなくても、困ることはないんですよね。)


海野宿

合流して、最初に出かけてのが、東御市にあります“海野宿”です。

CIMG6836.jpg

昔の宿場町がそのまま保存されている場所で、昔の建物を使ったお店や資料館などがあります。

CIMG6864.jpg

この“海野宿”・・・

以前、近くを通りかかったことはあったのですが、私も始めていく場所で、楽しみにしています。

行ってみると、雰囲気の良い街並みに、交換を抱きました。

妻籠宿や奈良井宿には以前に行ったことがあるのですが、ここ“海野宿”は、妻籠宿ほど賑やかさはありませんでした。

とはいえ、妻籠宿に行ったのは、もう10年くらい前になるのかな。

それに比べて、今回は、ゴー・トゥー・トラベルなんていうキャンペーンを使い、国がお出かけを促進しているのですが、それでも、新型コロナウィルスの感染予防などを考えると、安心して出かけられる状態ではないので、客足が少ないのも致し方ない事でしょう。

そのおかげで、ゆっくりと歩くことができましたよ。

また、この“海野宿”の外れには、“白鳥神社”があり、神社めぐりが趣味である我が家としては、立ち寄らずにはいられない場所です。

CIMG6860.jpg

ありがたくお参りさせていただき、ご朱印をいただいてきました。

また、“海野宿”でお昼をいただきました。

お昼は、夜にうなぎを食べる予定なので、お昼はかるくお蕎麦か何かで・・・ということになり、“海野宿”でおそばをいただきました。

CIMG6866.jpg

この地域の名物、「くるみそば」を食べましたが、ここの「くるみそば」のタレは、クルミ味噌をそば茹で溶いて頂くものでした。

以前、別の場所で「くるみそば」を食べた時には、クルミ味噌がもう溶かして出来上がったものだったのでしょうが、自分で混ぜて食べるものではなく、はじめからできているものでした。

でも、自分で溶くと、濃さを自分好みで決められるからいいかもしれませんね。

美味しくおそばを頂き、歩きながらお店を覗き、“海野宿”を後にしました。



アートビレッジ明神館


“海野宿”を見学した後は、温泉以行くことになりました。

寒いので湯冷めを気にして、帰りがけに温泉に入ろうかと思っていたのですが、母が、「昼間に、青空を見ながら入ったほうが、温泉に来た気分になるから・・・」と言うので、夕食前に温泉に行くことにしました。

どこの温泉に連れて行こうか迷いました。

候補として、別所温泉、鹿教湯温泉、扉温泉あたりが候補に挙がっていたのですが、足が弱っている母が入りやすい立地条件や、込み具合、移動時間などを考慮した結果、ここ“海野宿”からほど近い、明神館さんへ行くことにしました。

「明神館」さんは、以前一度、知人から紹介してもらい行ったことがあったのですが、お湯もいいのですが、それに加えて、温泉から見られる景色が素晴らしいことが印象的でしたので、母も喜んでくれれうかなと思い、ここの温泉以しました。

行ってみて、やはり正解でした。

母は、温泉に入り、「お湯がいい・綺麗・景色がすばらしい・・・の三拍子がそろっている」と、大喜びで出てきました。

本当にここの温泉を選んでよかったですよ。

料金も、大人一人510円でしたからリーズナブルだったしね。



アートビレッジ明神館 くわしくはこちら


観光荘でうなぎ


温泉でゆったりまったりした後は、もう一つのメインイベント・・・うなぎです。

さあさあ・・・

そのうなぎ・・・・どこで食べようか???

前の日から、インターネットを使って、いろいろと調べてみたのですが、これは・・・という店が見つからないんですよ。

値段・開店時間・場所・・・etc

受験のぴったり合うところがなかなか見つからない。

初めは、上田市近隣で探してみたのですが、これといったお店がなく(間違えないでくださいね。いいお店がないんじゃないんですよ。我が家の条件に合うお店がないだけなんですよ。いいお店は、上田市近隣にもたくさんありますからね。)、色々考えた末に時間はかかるが夕飯だからいいだろうという事で、松本まで戻り、そこで食べることにしました。

またまた、ここで最近のアイテム登場!

車で移動中に、スマホでサササッと検索。

値段も手ごろで、あまり遠くなく、評判のいいお店・・・という条件をかなえてくれるお店を探してくれました。

そこが・・・観光荘さんでした。(写真がなくてすみません!)

ここ観光荘さん、8月に、バナナマンの出演している番組で紹介され、今まださに話題のお店でした(お店の方が、8月に放送されたのに、いまだに「テレビ見ました!って言ってくださるお客さんがたくさんいらっしゃるんですよ・・・」って言っていました。)

この日も、お店は満席で、30分くらい待たされましたが、無事に席に着くことができました。

新型コロナウィルスの感染予防などで、外食産業も厳しいと聞いていますが、なになに・・・

ここ観光荘さんは、週末という事もあり、県内外のお客様でいっぱいでしたよ。

けれど、人気の秘密もわかったような気がします。

これは、テレビで放送されたからだけではないですね。

まず、値段がリーズナブル。

他のお店のお値段も調べましたが、もっと高いお店もたくさんありました。

もちろん、同じくらいリーズナブルなお店も、いくつか見つかりましたが・・・。

そして、美味しい。

うなぎの身は厚く、そしてほくほく。

さらに、メニューも豊富。

ウナギ料理でも、色々な料理方で提供して下さるので、毎回違った味を楽しむことができるんですよ。

さらに・・・・

店員さんの対応がいいんです。

若い店員さんが多いんですが、教育が行き届いているのでしょうね・・・

若いのに、接客が行き届いているんです。

だから、気持ちよく食事を楽しむことができました。

ただ・・・

唯一残念だったのが、隣の席に座っていらっしゃったグループさんの話声が大きかったこと。

しかも、他人が聞いて気持ちの良い会話ではなさそうな感じ。

そんな話題を、大きな声でしているんですよ。

ちょっと、これはがっかり。

せっかくいいお店でお食事を楽しむのだから、お客さんも、最低限のマナーは守るべきだろうと、改めに感じました。

人のふり見て我がふり直せ・・・と、昔から言いますが、本当に、まず自分は、周りの方に、同じような不快な思いをさせないよう気を付けなくてはとおもいました。

観光荘さん・・・ごちそうさまでした。

観光荘 くわしくはこちら





一日目の予定は、これですべて終了です。

食後は、我が家に戻り、一日目の疲れが残らないよう、早めに就寝しました。




曾孫と過ごす時間


二日目は、母に、曾孫とあわせてあげたいと思い、息子夫婦に時間を作ってもらって、合流してもらいました。

場所は、松川村のちひろ美術館の公園。

この日も、幸運にも、とても暖かく過ごしやすい一日となりました。

公園で曾孫と遊ぶには最適な気候。

この時期は、天気によって気温がかなり違ってしまうので、寒さが気になりましたが、予報通り暖かい一日となり、母も、曾孫と楽しい時間を過ごしてくれたようです。

ひとっきり、外で遊んだ後は、我が家に戻って、みんなでお昼ご飯を食べました。

息子の家族も加わっての食事は、本当に賑やかなものでした。

母も、日頃は、少人数で静かな食事(ほとんど一人で食べているようです。)のようなので、賑やかな食事が嬉しそうでした。

孫や曾孫に囲まれて、ニコニコ顔が絶えませんでした。

食後、しばらく団欒を楽しみ、そろそろ帰る時間となってしまいました。

母親と、久しぶりに会い、普段できない親孝行のまねごとをさせてもらいました。

母親も、気が付けば80も半ばに差し掛かる年です。

これから、何回、こんな親孝行のまねごとをさせてもらえるかわかりませんが、できる限り時間を作り、会う機会を作りたいなと思いました。

「孝行したくも親は無し・・・」なんてことわざもあります。

限られた時間の中で、感謝の気持ちを込めて・・・・。

ありがとう!






【 心豊かに暮らすための一言 】

・親へ感謝の気持ちを伝えよう!










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