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50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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「鬼滅の刃ー無限列車編」・・・笑顔のある暮らし!
先日、「鬼滅の刃ー無限列車編」の映画を見てきました。

DSC_0122.jpg

うちの職場のスタッフが見てきて、とても良かったと話しているのを聞いて・・・。

家族からも、見に行きたいとせがまれてはいたんですが・・・

以前、映画公開に先駆けて、テレビで、それまでのテレビ放映されたアニメのダイジェスト版が放送されていたのは皆さんも見られたのではないでしょうか。

それまで、私は、このアニメは、とてもグロテスクな表現が多くてあまり好きではなかったんです。

もちろん、ストーリーなんて知りませんでしたし。

けれど、子供が見ているのを一緒に見ていて、ちょっと奥が深いかも・・・なんて思ったんです。

しかも・・・

そのダイジェスト版の最後のところで、脇役(今回の映画では、私敵には主役に見えましたが・・・)の“煉獄さん”という、鬼退治をする舞台の体調さんみたいな方が出てきていて、ちょっとしたセルフから、この人いい人かも・・なんて思ったんですよ。

けれど、息子に話を聞くと、今度の映画では、この“煉獄さん”が鬼に殺されてしまうんだよと聞き、それなら見たくないなって思ってしまったんです。

なんだか、私は、この“煉獄さん”が好きになっていたのかもしれません。

私が映画を見なければ、私の中では、この“煉獄さん”は死なない・・・って思っていたんですよ!

けれど、ちょっと映画が気にはなっていたんですね。

スタッフの話を聞いて、ちょっと見てみようかな・・・って気持ちが、もこもこもこって湧き上がってきて。

しかも、家で家族と話をしていたら、やはりこの映画が見たいとみんな言うんですよ。

で、ようやく重い腰を上げて、先日見に行きました。









この「無限列車編」で感じたメッセージ!


この「鬼滅の刃」というお話・・・

改めて、その紹介をする必要もないかとは思いますが・・・

時は明治の時代に、人を食らう鬼が現れ、多くの人々がその被害にあっていました。

この鬼達から人々を守る為に、鬼退治をする「鬼殺隊」という組織が作られてんです。

そして、この「  隊」と鬼の争いが、この話のストーリーとなっています。

もともとは、週間少年ジャンプで連載されていた漫画が、テレビアニメ化されたものです。

しかし、テレビアニメで放送されたのは、連載された話の途中まで。

映画は、無限列車と呼ばれる電車の中で、鬼が人を食らっているという情報が入り、この「鬼殺隊」が何人も送り込まれたのですが、全て帰らぬ人となってしまった。

被害の拡大を防ぐ為に、ついに隊長さん(この物語の中では「柱」と呼ばれています。)が、この無限列車に乗り込みました。

その「柱」が、私が気になっていた“煉獄さん”なんです。

DSC_0108.jpg

そして、この物語の主人公である竈たん次郎という少年とその仲間が、この柱に合流して、一緒に戦うというのが、今回の映画のストーリーとなっています。

ま、映画のあらすじは、きっと皆さんも、色々なところから情報を得ていると思うので、これ以上の説明は省かせていただきますが、今回のこの映画には、たくさんのメッセージが込められていたように思います。

そして、この映画を見る人の立場や環境、思いなどによって、そのメッセージは変わっていくのかなと感じました。












私の進む道


私は、現在、職場でも上のほうに立つ役職をいただいています。

また、個人的にはじめた団体でも、リーダーとしての役目を授かっています。

そんな私にとって、この映画は、私がこれからどう進むべきなのかを教えてくれたように思います。

DSC_0120.jpg










家族の絆



まず、この映画を見て感じたこと、築いたことの一つ目は、家族の絆と言うものでした。

これは、主人公の竈門炭治郎が、劇中で鬼に向って発せられた言葉でした。

「俺の家族を馬鹿にするな!」

この言葉は、家族を信頼するからこそ出てきた言葉だと思いました。

そして・・

私自身が、家族をどれほど思い、どれほど信じているのかを問われているかのように聞こえました。

それが、これから、もっともっと家族と向き合って行きたいと言う思いに繋がったんです。

そして・・・

今回、私敵には、「もう主役は彼だよ!」と思わせられた“煉獄さん”の生き様。

幼い頃の父との思い出や兄弟への思い、そして母から伝えられたメッセージ。

「天から授かった力は、人を守る為に使わなくてはいけない。決して、自分お尻私欲のために使ってはならない。」

そんな母からの言葉を、幼い頃の“煉獄さん”は、しっかりと心に刻み込んでいたんです。

そして、その言葉・・・母の願い・・・をかなえるために「鬼殺隊」に入り、“柱”にまでなり、自分の持てる力で、人々を救おうとしてきたのです。

また、“柱”となった自分が、後から来る若者達に対して、せねばならぬことをしっかりと心の奥に持ち、その姿を、生き様を残していくところに、私は感じるものがたくさんありました。

普段は、何を考えているのか、何を見ているのか、人の話を聞いているのかいないのか・・・・

なんだかよくわからないが、とにかく明るい人・・・のイメージがあった“煉獄さん”が、実はたくさんの達意思いを胸に秘め、常に未来を見つめ、前に進み続けてきたその姿を知り、私も、自分の生き方と照らし合わせるように見ていました。

そして、私が今するべきこと、これからの生き方をメッセージとしていただいたように思います。

先にも述べたように、この映画は、見る人によって捉え方が違うのかもしれません。

受け取るメッセージも違ってくるでしょう。

でも、私は、自分が、まだまだ足元しか見ていなかったことに先ずは気付かされました。

そして、もっともっと遠くの未来をしっかりと見つめ、その未来に向って歩き進めるために、今何をしなければいけないかを考えていくことが、今の私に求められているのかもしれないと思いました。

また、誰しもが、“天から授かった力”を持っているのだと思います。

その力は、優しさかもしれません。

行動力かもしれません。

発言力かもしれません。

もちろん、武力の方もいらっしゃるでしょう。

知恵と言う力をいただいた方もいらっしゃいますよね。

その他にも、たくさんの“天から授かった力”があるはずです。

しかし、その力を誰のために、どのように使うのかが大事だと言うことを学びました、

私は、目先の収入・・・お金・・・富・・・と言うものに気持ちを取られ、どうすれば稼げるのか?

どうすれば、もっと儲かるのか?

どうすればお金持ちになれるのか・・・・?

そればかりを考えていたように思います。

それは・・・

“天から授かった力”を、お金稼ぎのために使おうとしていたことであり、それは、私利私欲のために使おうとしていることなのではないかと感じたんです。

もちろん、お金稼ぎが悪であるとは言いません。

蔵して行くためには、お金が必要ですし、お金がないと心もすさんでしまいます。

しかし・・・

以前、研修で、ある大手でパートの方の話を聞いた時のことが思い出されました。

その方は・・・

「商売とは、何を売って、いくら儲けたか・・・ではなく、人にどのくらい幸せを届けられたか・・・である。」と。

物を売って、これはいいものが買えた。

いいものと出会えた。

だから、自分は幸せだ・・・と思ってもらえるような商売をしなければ、生きながらえてはいけない。

儲けることばかりに気持ちが傾き、買う方の幸せを考えられないような商売は、長続きがしない。

そんな内容のお話だったと思います。

このお話も、実は、今回のこの映画で私が感じたことに繋がっているのかなと思いました。

私は、以前から、かみさんと、「目の前の人だけでもいいから、笑顔を届けられるような、そんなお店をやりたいよね。」と話していました。

これが、私のこれから目指すものではないのかなと考えたんです。

物を作り、物を売る。

でも、それは、私が作った物を手にしてくれた方が、心豊かになり、笑顔を持ち帰ってくれるような仕事をしたいと。

もちろん、物作りだけではなく、私の周りの人に、笑顔を届けられるような生き方を、人生を送りたいと思っていたはずなんです。

けれど、暮らしの厳しさから、いつのまにか、お金を稼ぐことがその目的に変わってしまっていた自分に気がつきました。

そして、もう一度、あの頃のように、夢を追いかけて行きたいと思ったんです。

そう・・・

私の未来の夢は、周りにいる人みんなが笑顔でいられることなんです。

だから、その為に、今時分が出切ることを一生懸命やろうと、改めて感じました。

その為には・・・

これはかみさんに言われたことですが・・・「自分が笑顔でいられないと、周りの人に笑顔は届けられないよね。」

まさに、その通りですよね。

苦虫をかみ締めた生き方ではなく、笑顔で明るい毎日を心がけなくては、笑顔を周りの人に届けられるはずがないんです。

さすがかみさん(神さん?)

そう考えると、ますますこの映画の“煉獄さん”の生き様が、私の人生に大きくかぶってくるんですよね。

やはり、この映画は、私に大切なことを教えてくれた映画だったんだなと思いました。

だから、まず、自分とそして、私にとって一番身近な家族が笑顔になれるように、大切にしていかなければなと思いました。

これって、家族の絆ですよね。

あ・・・

これも、先に書いたように、この映画で感じたことの一つでした。

やっぱり繋がっている。

この映画を見に行くこと・・・

それそのものが、天からの私へのメッセージだったのかもしれません。

すてきな映画に出会わせてくださり、ありがとうございました。




追伸:50も半ばを過ぎたおじさんですが、私は“煉獄さん”を携帯の待ち受け画面に設定してしましました。

そして、携帯をあけるたびに・・・

「もっと未来をみつめろ・・・もっと前を見て歩け・・・」と、自分に語りかけています。






【 心豊かに暮らす今日の一言 】

・自分や家族を大切にして、笑顔あふれる暮らしをしよう!
・映画ってすてきだね!











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