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50も半ばを過ぎた中年オヤジです!仕事仕事ですぎていった若いころを取り戻すことはできないけど、残りの人生は、もっと心豊かな生き方をしていきたいと思っています。そんな私の思いや暮らし、お勧めなどをブログでご紹介していきます。一緒に、心豊かな暮らしをしましょう!!!



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浅田家
新型コロナの影響による自粛と生活の制限も、早1年が過ぎました。

この1年間で、私達は、様々な生活の変化を余儀なくされました。

その一番が、「おうち時間」とか、「ステイホーム」などと言われる、いわゆる家で過ごす時間が増えたことではないでしょうか。

外出もままならない。

飲みにいくのもはばかれる。

買い物だって、込んでいない時間などを考えながら行動する。

3密を避ける・・・etc

コロナ対策の中で、私達に求められる行動、私達が意識しなければいけない行動は、本当に我慢と隣り合わせのことでした。

そんな昨今、家で過ごす時間を、いかに有意義なものとして行くかが、一つのテーマだったのではないでしょうか。

そして・・・

園芸とか・・・

日曜大工とか・・・・

読書・・・・

料理・・・・

ゲーム・・・

それぞれの新たな楽しみ方を、みんさんが見つけてこられたことともいます。

我が家でも、色々なことにチャレンジしてきました。

その一つが・・・

おうちで映画鑑賞です。

もともと映画は好きで、よく・・・と言うほどではないですが、映画を見に行きました。

まだ若かれしころ、カミさんと始めてのデートも映画でした。

あの時は、「フラッシュダンス」を見に行ったのかな。

そして今は・・・

DVDのおかげで、家でも映画が気軽に楽しめるようになりました。

もちろん、映画館で見るあの大きなスクリーン・・・

あの迫力は、家では感じられませんけれど、その反面、お酒を飲みながら、映画やコンサート(ライブDVDも色々な方の物が売られていますから・・・。)を楽しめるようになりました。

この週末も、我が家は映画を楽しみましたよ!!!

写真の力

今回ご紹介したい映画が、「浅田家」です。

あの、元嵐の二宮君が主演の映画ですね。

家族写真専門のカメラマン浅田政志さんの実話をもとに作られたお話です。

この映画は、まず二宮君ふんする、主役のカメラマンのお父さんのお葬式からストーリーは始まります。

そのお葬式で、お兄さんがポツリと・・・

「弟がカメラマンになるために、家族みんながまきぞいを食ったんだ・・・。」という意味の言葉。

え????

なに、この始まりは???

どういうこと???

この言葉が、この物語の全てを表わしていたのかもしれません。

けれど・・・

冒頭では、家族が迷惑をした・・・という意味で言われた言葉なのかと思いました。

カメラマンになるために、家族みんなに迷惑をかけて・・・そんなストーリーなのかなと思ったんです。

しかし・・・

ある意味迷惑をかけたかもしれません。

けれど・・・

みんな喜んでいるんです。

みんな応援しているんです。

そして・・・

皆が笑顔になるんです。

主人公が、カメラと出会い、写真家を志し、そしてぶつかる壁。

その壁も、家族の協力があったからこそ、越えることができたのです。

そして・・・・

ことの始まりは、お父さんとの会話から。

おとうさんの本当の夢は、消防士さんになりたかった。

その夢をかなえてあげよう。

ここから、この主人公の本当のカメラマンとしての人生がスタートしたのだと思います。

そして、1枚の写真が、たくさんの人の笑顔に繋がっていくのです。

写真ってすごいな。

実は、私も、一時期写真にのめりこんだ時期がありました。

もちろんプロのカメラマンを目指したわけではありません。

けれど、デジタル写真が普及してから、なんだか写真に対する思いが薄れていきました。

もともとフィルムで撮っていた頃は、その一枚を撮る為に、色々な条件を考慮して、構図を決めて・・・と、手間もたくさんかかりましたが、一枚一枚丁寧に撮っていました。

それは、写真一枚撮るのにも、全てお金がかかってしまうからです。

撮った写真を現像して、それをプリントする。

一枚撮ると○○円・・・。

いつも、そのことが頭にあり、だからこそ、何枚も無駄にはできないと思っていました。

しかし・・・

しかし、デジタルカメラが普及し、パソコンで写真の加工ができるようになると、もちろん写真を真剣に志している方は、その一枚との向き合い方は変わらないのでしょうが、私は、何枚か撮って、そのうちの一番いい写真を選べばいいや・・・と思うようになり、次第に、丁寧に撮ることを忘れていったんです。

そうなると、写真を撮ることじたいに面白みを感じなくなりました。

さらに・・・

パソコンで画像が見れるので、プリントアウトをしなくなりました。

初めの頃は、パソコンから印刷したりしましたが、印刷してもその使い道が見つからないし、丁寧な撮影をしていないので、出来上がりも感動しない。

結局、とりあえずの記録写真的な写真ばかりで面白くない。

また、パソコンの中に入った画像を何回も見直すことも無くなり・・・

いつしか、写真に対する興味そのものが薄れてきました。

けれど、時々、もっといいカメラを持って、自分の写真をどこかに飾って、たくさんの人に見てもらいたいな・・・って思ったり、インターネット上で公表して、たくさんの肩に見てもらえる機会を作ってみたりしたんですが・・・。

結局、その思いも続かず。

今では、ブログに上げる為の写真を撮るくらい。

それも、説明的な写真ばかり。

カミさんからは、ブログの写真に対して指摘されることが多いので、またまた面白くない。

結局、悪循環が続いていたんです。

しかし・・・

この映画を見て、またまた写真っていいなって思いましたよ。

この映画の中で、この主人公のカメラマンに撮ってもらった家族写真は、どれも、その家族の本当の姿を映し出していて、みな素敵な思い出を刻み込んでいったんです。

また、映画の中で、東北の震災の時に、流されて汚れた写真を回収し、きれいに洗って、持ち主に返していくシーンもありましたが、震災で受けた心の傷も、写真が癒してくれるんです。

写真の力ってすごいなって思いました。

そして、私も、そんなすごい写真は撮れなくても、心に残る一枚を撮る事ができたらって思いました。

私は、カメラが安いコンパクトデジカメしか持っていないから・・・とか、言い訳ばかりしていましたが、安いコンパクトデジカメでも写真は取れるのですから。

そんな思いになりました。

そして・・・

この写真は、この映画を見た翌日に撮った写真です。

CIMG7694.jpg

もちろん、特別に上手な写真ではないですが、そんな思い出撮った初めの1枚です。

これからも、自分が嬉しくなる様な写真を撮れたらと思っています。

この映画を見て、改めて、自分のやりたいことの一つを見つけられてヨウ泣きがしました。

素敵な映画に出会えて幸せでした。

映画って、このように、普段自分では出会うことのできないような素敵な出会いを体感させてくれるものだと思います。

映画との出会いは・・・

人との出会い。

思いとの出会い。

願いとの出会い。

未来との出会い。

色々な出会いと繋がっていると思います。

そして、素晴らしい映画の中には、たくさんのメッセージが込められています。

そのメッセージの中には、きっとあなたの中に響く言葉もあるはずですよ。

そん素敵な映画と出会ってみたいと思いませんか。

写真に興味の無い方も、家族の絆など、この映画「浅田家」で描かれているテーマは深いです。

まだ見ていない方は、是非見てみてください。

私は、今度は本で読んでみようかと思っています。






【 心豊かなに暮らすための今日の一言 】

・素敵な出会いをしよう!

・映画を見よう!!

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